雨の日の登園が少しラクになるアイテムまとめ|子どもと一緒でも無理しない工夫

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雨の日の登園って毎回バタバタになりますよね…

子供が濡れる、荷物が増える、時間に余裕がなくなる、そんな時に限って更に雨に濡れにいく子供…
大変な雨の日でもイライラを減らすために、ちょっとした準備でラクになるアイテムをまとめました。

雨の日の登園がしんどいときの工夫はこちら

目次

雨の日の登園グッズはまずこの3つを揃えると安心◎

雨の日の登園は、子どもも荷物も濡れやすく、朝の準備だけでバタバタしがちです。
少しでも心身ともに快適に・安全に登園するために、まずは レインコート・長靴・撥水バッグ の3つを用意しておくと安心です。
この3つがあるだけで、子どもの服や靴、登園バッグが濡れにくくなり、園に着いてからの着替えや片付けの負担を減らしやすくなります。

MEMO
まず揃えておきたい雨の日の登園グッズ
  • レインコート:子どもの服が濡れるのを防ぐ
  • 長靴:水たまりや足元の濡れ対策に
  • 撥水バッグ:着替え・タオル・連絡帳などの荷物を守る

1.レインコート

子どもは傘をうまく使えないことも多いので、雨の日の登園ではまずレインコートを用意しておくと安心です。
傘だけだと、歩いているうちに斜めになってしまったり、途中で閉じてしまったりして、結局服が濡れてしまうこともあります。特に小さい子の場合は、両手が空くレインコートの方が歩きやすく、親も見守りやすいです。

登園リュックを背負う場合は、背中にゆとりがあるタイプや、リュック対応のレインコートを選ぶと使いやすいです。
サッとかぶれるポンチョ型も、朝の支度に時間をかけたくない日に便利です。
また、子どもが自分で着たくなるように、好きな色や柄を選ぶのも大事なポイントです。

リュック対応のレインコートだと荷物も濡れず安心。

通園・通学や外出時に使いやすい、収納バッグ付きのキッズ用レインウェアです。

「これ着る!」と思ってもらえるだけで、雨の日の準備が少しスムーズに!

子どもの好みや園・学校用に合わせて選びやすい、シンプルで使いやすいレインコートです。

レインポンチョ型はサッとかぶれるので、1〜2歳頃の子におすすめです。

さっと羽織りやすく、小さな子どもでも使いやすいポンチョタイプのレインウェアです。

小さい子の場合はプレイウェアを着るのもおすすめです。
レインコートだけではカバーしきれない足元や服の汚れ・濡れ対策になり、雨の日の外出や水たまり対策にも使いやすいです。

足元が心配な方は、プレイウェアを一緒に使うと足元までカバーできます◎

外遊びや水遊び、砂場遊びの汚れ対策に使いやすい、洗えるキッズ用プレイウェアです。

2.長靴

雨の日の登園で、レインコートとあわせて用意しておきたいのが長靴です。
足元が濡れると、子どもも不快になりやすく、園に着いてから靴下の交換が必要になることもあります。
特に水たまりを見つけると、子どもはなぜか吸い寄せられるように入っていきますよね。

「濡れないように歩いてね」と何度も声をかけるより、最初から水たまりに入っても大丈夫な状態にしておく方が、親の気持ちもかなりラクです。

やわらかな配色とマットな質感で、普段のコーデにも合わせやすいキッズ用レインブーツです。

長靴を選ぶときは、歩きやすさ・重すぎないこと・脱ぎ履きしやすいことを意識すると使いやすいです。
園で自分で脱ぎ履きする場面がある場合は、子どもが扱いやすい形かどうかも見ておくと安心です。

子どもの足に合わせて選びやすいサイズ展開で、園生活や外遊びにも使いやすいレインブーツです。

どんなに強力なレインブーツを用意しても、なぜか水溜りで水浸しになる場合があります。靴下の替えの準備はお忘れなく。

雨の日グッズ以外にも、入園後に「これも必要だった…!」と感じたものは別記事でまとめています。

3. 撥水バッグ・防水グッズ

着替えやタオルが濡れるのを防ぐだけで、かなりストレスが減ります。
また、小さい子はプレイウェアを着るのもおすすめです!かなり濡れにくくなります。

雨の日は、子ども本人だけでなく、登園バッグや荷物の雨対策も大切です。
着替え、タオル、連絡帳、お昼寝布団などが濡れてしまうと、園に着いてからの対応や帰宅後の片付けが一気に増えてしまいます。特に連絡帳や紙類、替えの服は濡れると困るので、バッグやポーチで守っておくと安心です。

濡れたものや細かな持ち物を分けて入れたいときに便利な、撥水仕様のマルチポーチです。

撥水バッグや防水ポーチを使うと、雨の日でも荷物をまとめて運びやすくなります。
週明けや週末など荷物が多い日は、大きめの撥水バッグにまとめて親が持つ方がラクなこともあります。

バッグを雨や汚れから守りたいときに使いやすい、持ち運びしやすいカバータイプです。

【補足】雨の日の登園であると助かる小物

レインコート・長靴・撥水バッグに加えて、タオルや濡れたものを入れる袋も用意しておくと安心です。
雨の日は、どれだけ準備していても多少は濡れてしまうもの。
園に着いてから手足を拭いたり、濡れたレインコートや靴下を持ち帰ったりする場面が出てきます。

MEMO
雨の日の登園前にチェックしたい小物
  • タオル:手足や荷物まわりをサッと拭く用に
  • 濡れたものを入れる袋:レインコートや靴下、タオルの持ち帰りに
  • 替えの靴下:足元が濡れたときの予備に
  • 防水ポーチ:連絡帳や紙類など、濡らしたくないものの保護に

タオルと袋があるだけでも、登園後や帰り道の「これ、どうしよう…」を減らしやすくなります。
雨が強い日や徒歩登園の日は、出発前に一度チェックしておくと安心です。

雨の日だけでなく、普段の登園や外出をラクにしたい方はこちら

まとめ

小さい子供を連れての雨の日の登園はどうしても大変ですが、少しでもラクになるアイテムを取り入れるだけでかなり負担が減ります!頼れるものに頼りながら雨の日を乗り切るために、少しでも参考になれば嬉しいです。

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