雨の日の登園がしんどい…子どもと一緒でも少しラクにする工夫

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毎年梅雨にビビってます!


我が家は保育園まで徒歩30分近くかかる場所に住んでおります。
雨の日は遅れないように少し早めに家を出なければいけなかったり、そんな時に限って子供がグズグズして濡れてしまい、送迎だけでぐったりしてしまうことが何度もありました…

雨の日・梅雨時期にめちゃくちゃ困って、色々試してみたことをまとめてみました。

この記事でわかること
  • 雨の日の保育園・幼稚園送迎を少しラクにするコツ
  • 子どもが濡れにくく、親も動きやすくなるための雨の日準備
  • 濡れたものの持ち帰りで困らないための忘れ物チェック

雨の日に使いやすいアイテムをまとめた記事はこちらもどうぞ

目次

雨の日の登園が少しラクになるコツ【イライラを減らそう】

1.とにかく子供が「濡れない」を優先する

雨の日の登園でまず優先したいのは、子どもができるだけ濡れずに園まで行けることです。
服や靴下が濡れてしまうと、園に着いてから着替えが必要になったり、子ども自身も不快で機嫌が悪くなったりします。特に肌寒い日や梅雨時期は、体が冷えてしまうのも心配ですよね。

小さい子の場合、傘をさしていても途中で閉じてしまったり、傘を持つこと自体に気を取られ気づいたら傘をささずに遊んでいた…ということもことも多々あります。
まずは「傘を上手に使えるか」よりも、レインコートや長靴で全身をカバーする方が安心・安全です。

MEMO
雨の日の登園で用意しておきたいもの
  • レインコート:傘がうまく使えない時期のメイン雨対策に
  • 長靴:水たまりや足元の濡れ対策に
  • :年齢や歩く距離に合わせて。必要な場合だけ用意した方が安全。

登園リュックや通園バッグを背負う場合は、リュック対応のレインコートや、ゆとりのあるポンチョタイプが使いやすいです。

通園・通学や外出時に使いやすい、収納バッグ付きのキッズ用レインウェアです。

2歳頃まではポンチョタイプの方が着せやすいです。

さっと羽織りやすく、小さな子どもでも使いやすいポンチョタイプのレインウェアです。

「とにかく濡れずに園まで行ける状態」を作っておくと、登園後の着替えや体調面の心配が減り、登園がスムーズにできる&親の気持ちがかなりラクになります。

2.親がなるべく濡れずにいられるかも大事

雨の日の登園では、つい子どもの準備ばかりに目が行きがちですが、ママ・パパ側の雨対策もかなり大事です。
子どもを追いかけたり、荷物を持ったり、途中で抱っこになったり。雨の日の送迎は、親もかなり動きます。
その状態で服や靴が濡れてしまうと、一気に余裕がなくなりますよね。
帰宅して着替えてから仕事に向かうのも大変ですし、濡れたまま家事や仕事に入るのも地味にストレスです。
だからこそ、子どもだけでなく、親も「濡れにくく、動きやすい状態」にしておくのがおすすめです。

MEMO
親の雨の日送迎であると助かるもの
  • レインコート・レインポンチョ:両手が空きやすく、子どもの対応がしやすい
  • 撥水パンツ:足元や服の濡れを減らしやすい
  • 滑りにくい靴:抱っこや荷物が多い日も歩きやすい

撥水パンツを一つ持っておくだけでその後の1日の快適さが変わりました。

動きやすく乾きやすい素材で、子どもとの外出や日常使いにも取り入れやすいパンツです。

特に徒歩や自転車で送迎する場合は、親の装備が整っているだけでかなり違います。
自分が濡れない・動きやすい状態だと、子どもが立ち止まったり、急に抱っこになったりしても対応しやすくなります。

雨の日の登園は、子どもを守るだけでなく、親の余裕を確保することも非常に大切だなと感じています。

自転車送迎する方はレインポンチョ必須です!

子どもの送迎や外出時にも使いやすい、ゆったり羽織れる大人用レインポンチョです。

3.荷物を守るだけでストレスが減る

雨の日の登園で意外と大きいのが、荷物の濡れ問題です。

保育園や幼稚園の登園は、ただでさえ荷物が多いですよね。
着替え、タオル、連絡帳、お昼寝布団、上履き、週明けの荷物(「月曜日に限って何で雨なんだ!」をよく聞きますね。)等、日によってはかなりの量になります。

その荷物が雨で濡れてしまうと、園に着いてからの対応も大変です。最悪の場合、せっかく持っていったものの濡れて使えなくなってそのまま持ち帰りになってしまったり…と、さらなる絶望が。そして乾かすものがどんどん増えてしまいます。
荷物が多いので子どもに自分の荷物を持ってもらいたい気持ちもありますが、雨が強い日や風がある日は無理に持たせず、大きめの撥水バッグにまとめて親が持つ方が後々ラクな場合もあります。

MEMO
荷物の雨対策であると助かるもの
  • 撥水バッグ:着替えやタオルなどをまとめて入れやすい
  • 防水ポーチ:連絡帳や小物、濡らしたくないものの保護に
  • ビニール袋:濡れた靴下やタオルを入れる用に
  • バッグカバー:手持ちのバッグを雨から守りたいときに

特に連絡帳や紙類、替えの服などは濡れると困るので、防水ポーチや袋で分けておくと安心です。

雨の日だけでなく水遊びなどでも使えます。

濡れたものや細かな持ち物を分けて入れたいときに便利な、撥水仕様のマルチポーチです。

大きめバッグにまとめて親が持つと、親の荷物は少し増えますが、子どもが途中で落としたり、バッグごと濡れてしまったりするストレスは減らせます。
雨の日は「子どもに持たせる」よりも、「濡らさずに運ぶ」を優先した方が、結果的にラクな日も多いです。

大きめバッグは旅行のお土産用のバッグやIKEAの大きめショップバッグが使いやすいです。
ビニール袋やプールバッグでも良いですが、しっかりとしたバッグ用カバーもあります。

バッグを雨や汚れから守りたいときに使いやすい、持ち運びしやすいカバータイプです。

雨の日の疲労を最小限に。

雨の日の登園は、子どもも親も思うように動けず、いつも以上に疲れやすい日です。
でも、子ども・親・荷物の3つに分けて対策しておくと、「濡れた」「着替えが必要」「荷物がびしょびしょ」といった小さなストレスを減らしやすくなります。
まずはレインコート・長靴・撥水バッグなど、負担を減らしやすいところから整えておくのがおすすめです。

出発前にちょっと待って!忘れがちなアイテム

雨の日の登園では、レインコートや長靴など「濡れないための準備」に意識が向きがちです。
もちろん、できるだけ濡れないようにすることは大切ですが、雨の日はどう頑張っても多少は濡れてしまうもの。

園に無事到着してホッとしたあとに、濡れたタオルや靴下、レインコートなどをどう持ち帰るかで困ることがあります。そんなときにあると助かるのが、タオルと濡れたものを入れる袋です。

MEMO
【忘れ物チェック】雨の日の登園前に確認したいあると便利なアイテム
  • タオル:子どもの顔や手、荷物まわりをサッと拭く用に
  • 濡れたものを入れる袋:レインコート・靴下・タオルなどの持ち帰りに
  • 替えの靴下:足元が濡れたときの予備に
  • 小さめの防水ポーチ:連絡帳や紙類など、濡らしたくないものの保護に

特に、濡れたものをそのまま自分のバッグに入れるのは地味にストレスです。

ビニール袋や防水ポーチをひとつ入れておくだけで、濡れたタオルや靴下を分けて持ち帰れるので、バッグの中がびしょびしょになる心配を減らせます。
「なくてもなんとかなるけど、あると本当に助かる」アイテムなので、雨の日の朝は出発前に一度チェックしておくのがおすすめです。

雨の日の洗濯をスムーズに行いたい方はこちらもどうぞ

まとめ

雨の日の登園、本当に大変ですよね。準備も多いし、子どもも思うように動いてくれなくて、出発するだけでぐったり…という日も何度もありました。色々なものに頼りながら、「今日は無事に登園できたらOK」くらいの気持ちで乗り切れたら十分だと思います。ぜひ、次の雨の日の参考になれば嬉しいです。

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