子ども用水筒の選び方|未就学児向けに容量・タイプ・重さを解説【購入前のチェックポイント】

子ども用水筒の選び方

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暑くなってくる時期、水筒はほぼ必須ですよね。
ただ、いざ選ぼうとするとストローやコップ、直飲みなど色々なタイプの水筒があるので、意外と迷うポイントも多くて悩んでしまいませんか?

この記事では、未就学児の水筒選びで「ここだけ見ればOK」というポイントをまとめてみました!

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目次

未就学児の水筒選びのポイント

① 形状(ストロー・直飲み・コップ)

初めての水筒選び「いろんな形があるんだ!」というトラップにかかった思い出があります。
コップ飲みのものが欲しかったのに、可愛いなと思ったものがストロータイプだけで、購入直前で気づいたという経験があるので、まずは「どの形状のものを買うか」というポイントで見極めてください!

POINT
ストロー タイプ

小さい子でも飲みやすい。少し大きくなると物足りないかも。

直飲みタイプ

慣れてきたら大活躍。慣れないうちは外出先でこぼしてしまったりする危険が。

コップ飲みタイプ

注ぐ・コップを上手に扱えるようになったら使いたい。園で指定がある場合もあるので、規定の確認をお忘れなく。

2歳くらいまではストロータイプがかなり便利◎

はじめての水筒にも使いやすい2WAYタイプ。小さな子の登園・お出かけ用にも選びやすい水筒です。

② 大きさ(容量)

大きければいい、というわけではありません。
小さいうち、あまり飲まないのに大きいものを買ってしまうとかさばって荷物になってしまいます。
持ち運びは自分でするのか、飲む量はどのくらいかを考慮して選ぶと使いやすいです。

POINT

個人差はありますが、あくまでも目安&実際に使いやすかったサイズ感はこんな感じでした。

  • 1〜2歳くらい → 300〜400ml
  • 3歳〜 → 400〜500ml
保冷力を重視したい日に頼れるキッズボトル。ポーチ付きで登園や外遊びにも使いやすい!

③ 重さ・素材

保冷機能があると便利ですが、その分重くなります。
通年使う物なのか、夏場だけなのかによっても選び方が変わってくるので、
季節や用途によって使い分けるのもよいかもしれないです。

保冷のボトルは暑い夏場の強い味方

登園・お出かけに使いやすい子ども用水筒。豊富なデザインでお気に入りが見つかりそう!

まとめ

過去、上の子が2歳くらいのときにデザインだけで470mlの保冷水筒を買ってしまったのですが、
持ち運びが大きくて重い上にそんなに飲まない…と、結局買い直したことがありました。

水筒は毎日使うものなので、「使いやすさ」を優先して選ぶのがおすすめです。
年齢や季節に合わせて、無理なく使えるものを選んでみてください❣️

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