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急に“暑すぎる日”があると本当に困る…暑さ対策準備していますか?
暑くなってくると、子供の暑さ対策が非常に気になってきますよね。
何を持っていけばいい?どこまで準備すればいい?と悩んでいる間にどんどん暑い日が多くなってきて焦る…なんてことありませんか?
この記事では、暑さ対策グッズ選びに迷ったときに「とりあえずこれ選んでおけばOKかも!」と思えるものをまとめてみました。
暑さ対策で気をつけるポイントはこちら


【暑さ対策】まずはこれを揃えよう
暑い日の登園や外遊びは、少し外に出るだけでも汗をかきやすく、子どもの体調が心配になりますよね。
特に小さい子どもは、大人よりも自分で「暑い」「のどが渇いた」と伝えるのが難しいこともあります。
そのため、暑さが本格的になる前に、外出時に使いやすいアイテムを準備しておくと安心です。
暑い日の外出で用意しておきたいもの
- 帽子:直射日光を避けるために
- 水筒・水分補給グッズ:こまめに飲めるように
- 保冷グッズ:移動中や外遊びの暑さ対策に
- 日焼け対策:肌への負担を減らすために
登園・公園遊び・ベビーカー移動・自転車移動など、普段の生活に合わせて使いやすいものから取り入れてみてください。
1. 帽子
夏の登園や外遊びで、まず用意しておきたいのが帽子です。
帽子は、直射日光が頭や顔に当たるのを防ぎやすく、暑い日の外出には欠かせないアイテムです。
特に登園時や公園遊びでは、短い時間でも日差しを浴びることが多いので、ひとつ用意しておくと安心です。
選ぶときは、デザインだけでなく、子どもが嫌がらずにかぶれるかも大切です。
軽いもの、通気性が良いもの、あご紐付きで風に飛ばされにくいものなどを選ぶと、外出時にも使いやすくなります。
また、首の後ろまで日差しを防げるタイプは、真夏の外遊びや園庭遊びにも便利です。



子どもが好きな色やデザインを選ぶと、喜んでかぶってくれる!
日除付きのキャップタイプも。お好みの帽子を見つけてお出かけしよう!
2.水筒・水分補給グッズ
暑い日は、こまめに水分補給できる準備がとても大切です。
子どもは遊びに夢中になると、のどが渇いていても自分から飲まないことがあります。そのため、外出時や登園時には、子どもが自分で飲みやすい水筒やボトルを用意しておくと安心です。
水筒を選ぶときは、容量・重さ・飲み口の形を見ておくのがおすすめです。



子どもが扱いやすいものを選ぶのが必須!
未就学児の場合、大きすぎる水筒は重くて持ちにくいこともあるので、子どもの年齢や移動距離に合わせて選ぶと使いやすいです。ワンタッチで開けられるタイプや、ストロー・直飲みタイプなど、子どもが扱いやすい形を選ぶと、園や外出先でも飲みやすくなります。
また、保冷機能付きの水筒は、暑い日でも飲み物の冷たさを保ちやすいので、夏の登園やおでかけにあると便利です。
水筒の選び方はこちらもどうぞ


3. 保冷グッズ
公園遊び、ベビーカー、自転車移動、車での移動など、暑さが気になる場面は本当にたくさんあります。
そんなときにあると助かるのが、保冷グッズです。首元を冷やせるもの、ベビーカーやチャイルドシートに使える保冷シート、持ち運びしやすい冷感グッズなどを用意しておくと、外出時の暑さ対策に役立ちます。



ちょっと外に出るだけで暑い日に、パッと使えるものが便利!
保冷剤を入れて使うタイプや、冷蔵庫で冷やしておけるタイプは、出発前に準備しやすいのもポイントです。
ベビーカーでの外出が多いかたはファンシートもおすすめ
ただし、保冷グッズは冷やしすぎにも注意したいところ。
肌に直接当て続けず、タオルやカバーを使いながら、子どもの様子を見て調整すると使いやすいです。
4. 日焼け対策
夏の外出では、暑さだけでなく日焼け対策も気になるポイントです。
子どもの肌は大人よりもデリケートなので、日差しが強い日は日焼け止めや日よけアイテムを上手に使って、肌への負担を減らしておきたいところです。
日焼け止めを選ぶときは、子どもにも使いやすいタイプか、石けんで落としやすいか、塗り直ししやすいかを見ておくと安心です。登園前や外出前にサッと塗れるものを選ぶと、忙しい朝でも続けやすくなります。
日焼け止めが苦手なかたはUVパーカーなどで対策を
「日焼け止めだけで完璧に防ぐ」というより、帽子や服装とあわせて対策していくのがベストです。夏のおでかけは、暑さ対策と日焼け対策をセットで考えておくと安心です。
まとめ
暑さ対策グッズは、お子さんの年齢や活動量、登園・外遊び・ベビーカー移動など、普段の過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめです。
まずは、帽子・水筒・保冷グッズ・日焼け対策など、使う場面が多いものから少しずつ揃えておくと安心です。
暑い日は、短時間の外出でも子どもが汗をかきやすく、思った以上に体力を使うことがあります。 「日差しを避ける」「こまめに水分補給する」「体を冷やしすぎない範囲で涼しくする」ことを意識して、無理なく取り入れられるアイテムを選んでみてください。毎日の登園やおでかけが、少しでも安心して過ごせる準備の参考になれば嬉しいです。


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