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休日の公園遊び、また水筒を忘れてしまった…
暑くなってくると、外遊びの暑さ対策に何を持っていくか迷うことがありますよね。
色々準備をしなくては、と思えば思うほどに忘れ物をしてしまったり。
以前我が家では「早く遊びたい!」という気持ちでお砂場セットだけ持って出かけてしまい、玄関に水筒が置いてある…なんてことがよくありました。
試行錯誤の結果、暑い日のお出かけは「これだけは忘れない3つ」を決めて共有するようにしています。
私もたまに忘れるので…
暑い日のお出かけ前の参考になれば嬉しいです。
暑さ対策グッズをまとめて見たい方はこちら


お出かけ前に忘れない暑さ対策3つ
暑い日のお出かけは、着替えやタオル、飲み物、おやつなど、準備するものが多くてバタバタしがちです。
あれもこれも準備しようとすると大変なので、わが家では暑さ対策として、まずこの3つは忘れないようにしています。
暑い日のお出かけ前に確認したい3つ
- 帽子:直射日光を避けるために
- 水筒:こまめに水分補給できるように
- 日焼け止め:肌への負担を減らすために
もちろん、保冷グッズや着替え、虫除けや汗拭きタオル…など、あると便利なものは他にもたくさんあります。
ただ、最低限この3つを準備しておくと、暑い日の登園や外遊び、おでかけ前の安心感がかなり変わります。
① 帽子 – まずは直射日光を避ける
暑い日のお出かけでは、まず直射日光を避けることが大切です。
特に子どもは背が低く、地面からの照り返しも受けやすいので、短時間の外出でも思った以上に暑さを感じやすいことがあります。
帽子をかぶることで、頭や顔まわりに直接日差しが当たるのを防ぎやすくなります。
登園や公園遊び、ベビーカーでの移動など、外に出る時間がある日はひとつ用意しておくと安心です。
帽子を選ぶときのポイント
- つばや日よけがある:顔や首まわりの日差し対策に
- 軽くて通気性が良い:子どもが嫌がらずにかぶりやすい
- 洗濯しやすい:汗をかいてもお手入れしやすい
- あご紐付き:風で飛ばされにくく、外遊びにも使いやすい
子どもが帽子を嫌がる場合は、好きな色や柄を一緒に選ぶのもおすすめです。「これならかぶりたい」と思えるものだと、お出かけ前の準備も少しスムーズになります。
② 水筒 – とにかく水分を取れる状態に
暑い日の外出で、特に忘れたくないのが水分補給です。
小さい子は遊びに夢中になると、自分から「のどが渇いた」と言わないこともあります。
そのため、出発前に水筒を用意して、外出先でもすぐに飲める状態にしておくと安心です。
水筒は、毎日の登園やおでかけで使うものなので、子どもにとっても保護者にとっても扱いやすいものを選びたいところです。
水筒を選ぶときのポイント
- 持ち運びやすい:子どもや保護者が負担なく持てる重さに
- 飲みやすい形:ストロータイプ・直飲みタイプなど年齢に合わせて
- 開け閉めしやすい:園や外出先でも自分で飲みやすい
- 保冷あり/なし:冷たさ重視か、軽さ重視かで選ぶ
保冷付きの水筒は、暑い日でも飲み物の冷たさを保ちやすいのがメリットです。
一方で、少し重くなりやすいので、子どもが自分で持つ場合は負担になることもあります。
登園用なのか、公園遊び用なのか、親が持つのか、子どもが持つのかによっても選び方は変わります。
毎日使うものだからこそ、「ちゃんと飲める」「無理なく持てる」を優先して選ぶのがおすすめです。
水筒の選び方まとめはこちら


③ 日焼け止め – 肌への負担を防ぐ
暑い日のお出かけでは、日差しによる肌への負担も気になるポイントです。
特に日差しが強い日や、外にいる時間が長くなりそうな日は、日焼け止めを使って肌を守る準備をしておくと安心です。
日焼け止めを選ぶときのポイント
- 子どもにも使いやすいタイプ:対象年齢や使用部位を確認する
- 石けんで落としやすい:お風呂で落としやすいものだと使いやすい
- 塗り直ししやすい:外出先でも使いやすい形を選ぶ
- 肌に合うか確認する:初めて使うものは少量から試す
ただ、子どもによっては日焼け止めを塗るのを嫌がったり、肌に合う・合わないがあったりすることもあります。
お子さんの様子を見ながら、できる範囲で取り入れるくらいが続けやすいです。
肌が弱い場合や、使用してよいか迷う場合は、無理に判断せず、皮膚科など専門の方に相談してから使うと安心です。
日焼け止めだけで対策しようとすると大変なので、帽子や薄手の羽織り、ベビーカーの日よけなどと組み合わせるのもおすすめです。
暑い日のお出かけは、準備するものが多くて大変ですが、まずは「帽子・水筒・日焼け止め」の3つを確認しておくと安心です。
直射日光を避ける、水分補給しやすくする、肌への負担を減らす。この3つを意識しておくだけでも、登園や外遊び、おでかけ時の暑さ対策がしやすくなります。お子さんの年齢や外出時間に合わせて、無理なく準備をしてみてください。
まとめ
暑い日のお出かけは、着替えやタオル、飲み物、保冷グッズなど、準備するものが多くなりがちです。
毎回しっかり準備をしようとすると、それだけで出発前から疲れてしまうこともありますよね。
そんなときは、まず「帽子・水筒・日焼け止め」など、ご家庭で最低限”これだけは絶対に忘れないもの”を決めて共有しておくと安心です。
お子さんの年齢や外出時間、移動手段に合わせて、無理なく暑さ対策を整えてみてください。
暑い日のお出かけ準備の参考になれば嬉しいです。
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