忙しい日に助かる冷凍ごはんまとめ|子どもの夕飯づくりをラクにするストックアイデア

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今日はもう、ご飯を作る気力がない…

仕事終わりでクタクタの夕方、これからご飯を作るのかと思うと「もう無理だ…」となる時もありますよね。

この記事では、忙しい日に助かる子ども向けの冷凍ごはんや、冷凍ストックに便利なアイテムをまとめました。
忙しい日を乗り切るためのお守りとして参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること
  • 忙しい日の子どもごはんに冷凍ストックがあると助かる理由
  • 子ども向け冷凍ごはんを選ぶときのポイント
  • 主食・おかず・野菜など、冷凍庫にあると便利なもの
  • 夕飯づくりがしんどい日に無理なく乗り切るアイデア

ワンオペ夕方のごはん作りがしんどい方はこちらもどうぞ

目次

忙しい日の子どもごはんは冷凍ストックがあると安心

ごはん作りは、毎日のことだからこそ日々の負担になりやすいですよね。
特に、仕事終わりや外出後、疲れている日の夕飯準備はかなり大変です。

MEMO
帰宅後すぐに出せる

未就学児は、お腹が空くと機嫌が悪くなることも多いので、帰宅後に「おなかすいた!」となったとき、すぐに出せるごはんがあると安心できます。

献立を考える負担が減る

冷凍ストックがあると、ゼロから献立を考えなくても良いので「考える負担」をかなり減らせます。

ママ・パパの気持ちに余裕ができる!

冷凍ストックがあるだけで「冷凍庫に何かあるから何とかなる」という安心感が生まれ、気持ちに少し余裕ができます。忙しいママ・パパのための安心材料として活用してみてください。

冷凍ごはんや冷凍ストックがあると、ご飯作りのハードルがぐっと下がります。

子ども向け冷凍ごはんを選ぶときのポイント

冷凍ごはんや冷凍食品はとても便利ですが、
子ども向けに選ぶなら、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

【POINT①】子どもが食べ慣れている味を選ぶ

忙しい日に使うものほど、子どもが食べ慣れている味を選ぶのがおすすめです。慣れないものだと、せっかく用意しても食べれない…となると、結局別のものを作ることになってしまいます。

うどん、ハンバーグ、おにぎり、カレー、ミートソースなど、お子さんが食べやすいものを選ぶと安心です。

【POINT②】野菜やたんぱく質が取れるものを選ぶ

冷凍ごはんを選ぶときは、主食だけでなく、野菜やたんぱく質も一緒に取れるものを意識すると便利です。
たとえば、野菜入りのスープ、ミートソース、ハンバーグ、魚のおかずなどがあると、簡単に一食分を整えやすくなります。

冷凍ブロッコリーや冷凍かぼちゃを足すだけで、見た目も栄養バランスもちょっと良くなる気がする…

【POINT③】調理時間が短いものを選ぶ

忙しい日に使うなら、電子レンジや湯せんで短時間で用意できるものが便利です。
調理に時間がかかりすぎるものだと、疲れている時に作るハードルが上がってしまいます。「温めるだけ」「焼くだけ」「茹でるだけ」など手順が少ないものを選ぶと、疲れている日にも使いやすいです。

【POINT④】小分けしやすいものを選ぶ

子ども用には、少量ずつ使えるものが便利です。
大容量の冷凍食品もお得ですが、使うたびに取り分けが必要だと少し手間になることもあります。

一食分ずつ保存できる容器や、小分けトレーを使っておくと、必要な分だけ解凍できて便利です。

忙しい日に助かる冷凍ごはん【主食編】

まず用意しておきたいのが、主食になる冷凍ごはんです。
主食があるだけで、あとは簡単なおかずやスープを足せば一食にしやすくなります。

まずはコレ!ストック主食リスト

冷凍おにぎり

忙しい日の朝ごはんや夕飯、軽食にも使いやすい。小さめサイズのものだと、小さい子どもでも食べやすく解凍時間の時短にも。

冷凍うどん

冷凍うどんは、子どもごはんの強い味方!アレンジもしやすく野菜、卵、鶏肉、しらすなどを足せば、簡単に一食分にできます。

冷凍チャーハン・ピラフ

温めるだけで主食と具材を一緒に出せるのが便利です。休日のお昼や、どうしても作る気力がない日の一品としてあると安心です。

冷凍パン・冷凍ピザ

朝食や軽食にも使いやすい。トースターで温めるだけで出せるので、忙しい朝にも便利です。

ちょっと小腹が空いた時にも便利な冷凍おにぎり

忙しい日の朝ごはんや軽食に使いやすく、冷凍庫にあると安心なストックごはんです。

朝ごはんにもピッタリな冷凍パン

朝食やおやつにさっと出しやすく、パンを手軽にストックしておきたい家庭に便利です。

忙しい日に助かる冷凍ごはん【おかず編】

主食だけでなく、おかずになる冷凍ストックもあると、夕飯準備も気持ちの余裕もできますよね。
メインになるおかずを冷凍しておくと、「あと一品どうしよう」という悩みを減らしましょう。

子供も食べやすいストックおかずリスト

ハンバーグ

子どもが食べやすい冷凍おかずの定番!夕飯、お弁当、朝ごはんなど様々なシーンで使えます。

ミートボール・肉団子

そのまま出すだけでなく、スープに入れたり、うどんに足したり、アレンジしやすいのが魅力です。

骨取り魚・魚のおかず

焼き魚、煮魚、魚のハンバーグ、魚のフライなど、子どもが食べやすいものを選ぶとバリエーションが増えます。骨取りタイプの冷凍魚は調理用のストックとしても使いやすい!

からあげ・チキン系

子どもが食べやすく、忙しい日に助かるおかずです。味が濃いものもあるので、子どもに出す場合は量や頻度を調整しながら使うのがおすすめです。

ストックがあると安心の冷凍ハンバーグ

一口サイズで使いやすい冷凍ハンバーグ。お弁当や子どものごはんのあと一品にも便利です。

骨取りタイプは使いやすい冷凍魚

骨取り済みで子どもにも出しやすく、朝食や夕飯の一品に使いやすい冷凍魚です。

忙しい日に助かる冷凍ごはん【野菜・副菜編】

冷凍野菜や副菜があると、食卓に一品足したいときに便利です。
「今日は野菜が少ないかも」と思ったときも、冷凍庫にストックがあるとすぐに使えます。

あると便利なストック野菜リスト

冷凍ブロッコリー

電子レンジで温めるだけで副菜になり、ハンバーグやパスタ、うどんにも合わせやすい!

冷凍ほうれん草

少量ずつ使えるので、野菜を少し足したいときに便利です。スープ、味噌汁、卵焼き、うどんなどに使いやすい食材です。

冷凍かぼちゃ

甘みがあって子どもにも食べやすく、煮物、スープ、サラダ、グラタンなどに使えます。
すでにカットされているものを選ぶと、包丁を使わずに調理できるので便利です。

作り置き副菜の冷凍ストック

きんぴら、ひじき、切り干し大根、野菜スープなどの副菜も、冷凍しておくと便利です。
一度に多めに作って小分け冷凍しておけば、忙しい日に温めるだけで一品追加できます。

冷凍野菜を複数準備しておくと、色々な場面で活用ができそうです。

下ごしらえ済みの冷凍野菜セット。汁物や炒め物に足しやすく、野菜不足が気になる日にも助かります。

冷凍ごはん作りにあると便利なアイテム

冷凍ごはんや冷凍ストックを続けるなら、保存しやすいアイテムをそろえておくと便利です。
使いやすい保存グッズがあると、作り置きのハードルも下がります。

【便利アイテム ①】冷凍保存容器

ごはんやおかずを冷凍するなら、冷凍保存容器があると便利です。
電子レンジ対応のものを選ぶと、冷凍から温めまでスムーズにできます。
重ねて収納できるタイプなら、冷凍庫の中も整理しやすくなります。

冷凍ごはんを小分け保存しやすい容器。電子レンジ・食洗機対応で、忙しい日のごはん準備にも使いやすいです。

【便利アイテム ②】小分けトレー

子ども用の冷凍ストックには、小分けトレーが使いやすいです。
野菜スープ、ミートソース、そぼろ、出汁などを少量ずつ冷凍できるので、必要な分だけ取り出せます。
離乳食期だけでなく、幼児食にも使えるので、長く活用しやすいアイテムです。

お弁当のおかずや離乳食の小分け保存に便利。冷凍・電子レンジ対応で、作り置きにも使いやすいアイテムです。

【便利アイテム ③】フリーザーバッグ

フリーザーバッグは、冷凍ストックの定番アイテムです。
薄く平らにして冷凍できるので、冷凍庫のスペースを取りにくいのが便利です。
日付や中身を書いておくと、使い忘れ防止にもなります。

【便利アイテム ④】ラベルシール・マスキングテープ

冷凍ストックは、何をいつ作ったか分からなくなりがちです。
ラベルシールやマスキングテープに日付と中身を書いて貼っておくと、管理しやすくなります。
「これはいつのだっけ?」を防げるので、冷凍庫の整理にも役立ちます。

冷凍ごはんがない日に頼れるサービス・アイテム

冷凍ストックを作っておくと便利ですが、毎回きちんと準備できるわけではありませんよね。
冷凍庫に何もない日や、作る気力がない日は、外部サービスや市販品に頼るのもひとつの方法です。

宅食サービス

忙しい家庭には、宅食サービスも便利です。
冷凍のお弁当やおかずが届くサービスなら、温めるだけで食事を用意できます。
大人用と子ども用で分けたり、親のごはんだけ宅食にして子どもには簡単なものを出したりと、使い方もいろいろです。

冷凍幼児食

子ども向けの冷凍幼児食は、忙しい日にあると安心です。
年齢に合わせた味つけや大きさに配慮されているものもあり、幼児食づくりの負担を減らしやすいです。
毎日使うというより、「どうしても作れない日のために置いておく」と考えると取り入れやすいです。

レトルト幼児食

冷凍ではありませんが、レトルト幼児食もあると助かるアイテムです。
常温で保存できるものが多いので、外出時や災害備蓄としても使いやすいです。
冷凍庫のスペースが少ない家庭でも取り入れやすいのがメリットです。

冷凍ストックだけでは足りない日、夕飯づくり自体を減らしたい方の宅食やミールキット導入についてはこちらもどうぞ。

冷凍ごはんを使うときの注意点

冷凍ごはんは便利ですが、子どもに出すものだからこそ保存や温め方には少し気をつけたいところです。

保存期間を長くしすぎない

冷凍しているとはいえ、長期間入れっぱなしにするのは避けたいところです。
作った日付を書いておき、なるべく早めに食べ切るようにすると安心です。
冷凍庫の中で古いものが埋もれないように、定期的に見直すのもおすすめです。

再加熱はしっかり行う

冷凍したごはんやおかずは、食べる前にしっかり温めましょう。
特に、ハンバーグや肉団子など厚みのあるものは、中心まで温まっているか確認すると安心です。
子どもに出す前には、熱すぎないかもチェックしておきましょう。

子どもの年齢に合わせて大きさを調整する

未就学児に出す場合は、食材の大きさにも注意が必要です。
お肉や野菜は、子どもが食べやすいサイズに切っておくと安心です。
冷凍前に小さめにしておくと、解凍後すぐに出しやすくなります。

まとめ|冷凍ごはんは忙しい日の「お守り」になる

未就学児との毎日は、夕方から夜にかけて本当にバタバタしやすいですよね。
ご飯を作りたい気持ちはあっても、仕事や家事、子どもの対応で思うように進まない日もあります。
そんなとき、冷凍ごはんや冷凍ストックがあると、夕飯づくりの負担を少し減らせます。

便利な食材やアイテムを上手に取り入れることで、「今日は作れないかも」という日にも対応しやすくなります。
毎日ちゃんと作らなくても、忙しい日は冷凍ごはんを上手に使って乗り切っていきましょう!

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