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子どもの登園やお出かけに出発するまで、めちゃくちゃ時間かかる!
登園やお出かけをいざしようとしても、出発できる状態になるまでやることが本当にいっぱいですよね。
バタバタている時に限って「自分でやりたい!」となったり、予定通りに進まない日もあったりすると、出発前からイライラが増えたり疲れてしまったりで嫌になりますよね。
この記事では、保育園・幼稚園の登園や子連れ外出をスムーズにしてくれる便利なグッズをご紹介します。
- 登園や子連れ外出をスムーズにする便利グッズの選び方
- 朝の支度や忘れ物対策に役立つアイテム
- 雨の日や暑い日の登園・外出で準備しておきたいもの
- 子どもが自分で使いやすく、親の負担も減らせるグッズ
登園や外出をスムーズにする鍵は「忘れ物対策」と「子どもの自立」
登園や外出をラクにするためには、まずは家族が準備しやすい仕組みを作ることが大切です。
朝のバタバタは、持ち物が見つからなかったり、子どもが自分で準備をできなかったりすることで起こりやすくなります。
毎日使うものは「すぐ確認できる」「すぐ取り出せる」「子どもが自分で扱いやすい」ものを選んでおくと、親の声かけや手助けも少し減らしやすくなります。
【POINT ①】持ち物をひと目で確認できるようにする
外出前のバタバタした時間や朝の登園準備では、数分のロスでもかなり大きく感じます。
「靴下が見つからない」「水筒を入れ忘れた」「園に持っていくものが足りなかった」という事が重なると、親も子どもも朝から疲れてしまいます。



母の「ちゃんとしなさい!」という声が聞こえますね…
そのため、登園グッズは持ち物をひと目で確認できる仕組みを作るのがおすすめです。
「どこにあるかわからない」を減らすだけでも、登園前のバタバタはかなり軽くなります。
【POINT ②】子どもが自分で準備しやすい環境を作る
未就学児は、少しずつ「自分でやりたい」という気持ちが出てくる時期です。
ただ、親目線で使いやすい配置やものでも、子どもにとっては扱いにくい場合があります。
引き出しが取り出しにくい、バッグの口が開けにくい、ボタンが小さい……など、ほんのちょっとした使いにくさで、ママ・パパが度々呼ばれるきっかけになってしまうことも。
子どもが自分で準備できる環境やグッズを整えると、親の手間が減るだけでなく、子どもの「できた!」にもつながります。
【POINT ③】毎朝同じ流れで準備できるようにできればなお良い
外出や登園の準備をスムーズにするには、毎朝の流れをできるだけ同じにできるとなお負担は減ります。
日によって持ち物の場所や準備の順番が変わると、親も子どもも確認に時間がかかりやすくなります。
まずは、お出かけ前にトイレに行く、靴を履く前に自分のバッグを持ってくる、といった簡単なことからでもできるようになると、親の負担をかなり減らす事ができます。



簡単にそれができれば無理がないんだよ!
何か良いアイディアは無いのかな?
親も子どもも準備に負担がかからない環境を作るために便利グッズを活用すると、
毎日の登園準備や外出までにかかる負担を、ほんの少しだけスムーズにできるかも…しれません。
朝の登園準備をスムーズにする便利グッズ
朝の登園準備を極力スムーズにするには「探す時間」と「迷う時間」を減らすのがポイントです。
毎朝使うものは定位置を決めて、子どもも親もひと目でわかるようにしておくと、支度がすんなり進むかもしれません。
朝の流れを整える!
- お支度ボード・持ち物チェック表
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やることを見える化できる便利グッズ。子どもも今やることや動きの流れがわかりやすいので、ボードを見ながら動けるようになると朝の声かけの負担を減らす事ができます。
- 仕分けポーチ・収納ケース
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細かい持ち物が多くなりがちな子供のアイテムを整理しておくと、「どこにいったっけ?」を減らす事ができます。兄弟がいる場合は、子どもごとに分けておくのもおすすめです。
- 脱ぎ履きしやすい靴・靴下
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意外と時間がかかる、靴や靴下。自分で履きやすいものにすると玄関先から外に出るまでがスムーズになります。デザインだけでなく、子どもが自分で履きやすく、歩きやすいものチェックするのがおすすめです。
準備をサポートしてくれるお支度ボードもおすすめ!
保育園・幼稚園の名前つけを簡単にする便利グッズ
保育園や幼稚園生活で避けて通れないのが、持ち物の名前つけです。
朝準備をしている時に名前のつけ忘れを発見したり…と、入園前だけでなく、意外と何度も発生する作業だったりします。
お名前つけグッズを常備しておくと安心&便利です。
- お名前シール
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お名前シールは、通園グッズに使いやすい定番アイテムです。防水タイプを選べば、食洗機対応のものや水回りで使うものにも貼りやすくなります。
- お名前スタンプ
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衣類やタオル、オムツなどに名前をつけるときに便利なお名前スタンプ。オムツの名前つけが必要な園では、毎日何枚も書くのが大変なので、スタンプがあるとかなり時短になります。
- タグ用シール・布用シール
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洋服やタオルの名前つけには、タグ用シールや布用シールが便利。アイロン不要タイプなら、貼るだけで使えるので、忙しい時にも助かります。
オムツのお名前つけにはスタンプがあると便利
アイロン不要のお名前シールなら、名前のつけ忘れを発見した時さっと貼りやすい!
雨の日の登園・外出に助かる便利グッズ
雨の日の登園は、親にとっても子どもにとっても大変です。
荷物は濡れるし、子どもは水たまりに入りたがるし、傘をうまく持てないこともあります。自転車送迎の場合はさらに準備が増えますよね。
- 子ども用レインコート・レインポンチョ
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雨の日の登園・外出に欠かせないアイテム!リュックや通園バッグを背負ったまま着られるタイプを選ぶと、荷物も濡れにくくなります。小さい子の場合は、袖を通しやすいポンチョタイプも便利。
- 長靴・防水スニーカー
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雨の日は長靴があると安心。子どもが歩きづらくない・滑りにくい靴底のもの、子どもが自分で履きやすいかもチェックしながら選んでみてください。
- 防水バッグ・汚れ物袋
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濡れたレインコートや着替え、泥汚れの服を入れるために、防水バッグや汚れ物袋があると便利。園からの持ち帰り用として、通園バッグに1つ入れておくと安心です。
自分の好きな色・形を選べると雨の日も嬉しくなります!
雨の日対策アイテムまとめはこちら


子どもとの外出で荷物を減らす・整理する便利グッズ
子連れ外出は、とにかく荷物が多くなりがちです。
念のために入れておくものが増えると、バッグの中がごちゃごちゃしてしまうこともあります。
子どもとの外出にあると便利なアイテム!
- バッグインバッグ・仕分けポーチ
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バッグの中を整理するなら、バッグインバッグや仕分けポーチが便利。用途ごとに分けておくと、外出先で慌てずに済んだり、家族でバッグを共有する場合もポーチごと渡せるので便利です。
- ウェットティッシュケース・携帯ゴミ袋
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子連れ外出で出番が多いアイテム。使いたい時にすぐ取り出せ流用にしておくと安心です。また、ウェットティッシュを使った後、ゴミ箱が見つからない…なんてこともあるので、携帯ゴミ袋もあると安心です。
- 水筒&おやつケース
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子どもとの外出では、水分補給と小腹対策をしっかりと!子どもが自分で飲みやすい水筒、こぼれにくいおやつケースなどを活用すると移動中や待ち時間にも便利です。
ワンオペ外出で持っておくと安心な便利グッズ
ワンオペで子どもを連れて外出する日は、いつも以上に準備が大切です。
手が足りない、荷物が持てない、急に抱っこになる、トイレや食事でバタバタする……。そんな時に、少しでも負担を減らせるグッズがあると安心です。
ワンオペ外出に便利なアイテム
- ヒップシート・抱っこ補助グッズ
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外出先で急な「抱っこ」は結構大きくなるまで続きます….。長時間の抱っこは親の負担が大きいので、ヒップシートや抱っこ補助グッズがあると助かります!
- 待ち時間対策のおもちゃ・シールブック
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子どもにとって待ち時間はなかなか大変なので、待ち時間対策のおもちゃがあると安心です。音が出にくいもの、散らかりにくいものを選ぶと、外出先でも使いやすい。
- 食事エプロン・携帯カトラリー
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外出先での食事はお食事エプロンや携帯カトラリーがあると便利。使い捨てのものもあるので、年齢や予定に合わせて準備すると安心です。
季節別にあると便利な登園・外出グッズ
登園や外出で必要なものは、季節によっても変わります。
その時期になってから慌てて買うと、欲しいものが売り切れていたり、選ぶ時間がなかったりすることもあります。
季節ごとに必要なものを早めに確認しておくと安心です。
春:入園準備・花粉対策グッズ
春は入園・進級のタイミングで、持ち物が増えやすい季節です。
名前つけグッズ、通園バッグ、タオル、コップ袋、上履き入れなどを見直しておくと安心です。
花粉が気になる家庭では、帽子や上着、洗いやすい衣類なども意識して選ぶと良いでしょう。


梅雨:雨の日登園グッズ
梅雨時期は、レインコート、長靴、防水バッグ、タオルなどの出番が増えます。
濡れたものを持ち帰る機会も多いので、汚れ物袋や替えの靴下を用意しておくと安心です。
雨の日対策アイテムはこちら


夏:暑さ対策・水分補給グッズ
夏の登園・外出では、暑さ対策が大切です。
帽子、水筒、保冷バッグ、冷感タオル、日焼け止め、虫よけグッズなどを用意しておくと、外出時の不安が減ります。特に水筒は毎日使うことが多いので、洗いやすさや容量もチェックして選びたいところです。


秋冬:防寒・乾燥対策グッズ
秋冬は、防寒グッズや乾燥対策グッズが役立ちます。
ネックウォーマー、手袋、あたたかい靴下、保湿クリーム、マスクなど、園のルールに合わせて準備しておくと安心です。
登園・外出グッズを買う前にチェックしたいポイント
便利そうに見えるグッズでも、家庭や園のルールに合わないと使いにくい場合があります。
購入前に、次のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。
【チェックポイント ①】園のルールに合っているか
保育園や幼稚園によって、持ち物のルールは異なります。
キャラクターものが使えるか、サイズ指定があるか、フード付きの服がOKか、傘を持って行けるかなど、園のルールを確認してから購入すると安心です。
【チェックポイント ②】子どもが自分で扱えるか
毎日使うものは、子どもが自分で扱いやすいかも大切です。大人には便利でも、子どもには開けにくい・重い・固いということもあります。子どもが実際に使う場面をイメージして選ぶのがおすすめです。
【チェックポイント ③】洗いやすく、乾きやすいか
子どものアイテムはすぐ汚れますよね。登園グッズは使用頻度も高いので、洗いやすさは重要です。
汚れた時にすぐ手入れできるものを選ぶと使うのが面倒になりにくいです。
【チェックポイント ④】買い足ししやすい価格か
子ども用品は、汚れたり、なくしたり、サイズアウトしたりすることが多いです。
高価なものを長く使うよりも、必要に応じて買い足しやすい価格帯のものを選ぶ方が、結果的にストレスが少ない場合もあります。
まとめ|お出かけ&登園は準備をしっかりと
お出かけや登園は、準備が多くなってしまい、小さな負担が積み重なりやすいものです。
朝の準備が進まない、持ち物が多い、雨の日が大変、外出先でバタバタする、イライラが増えていく……そんな悩みも、便利グッズを上手に取り入れながら余裕ができると良いなと思っています。



ほんの少しの工夫で、親も子どもも気持ちよく出かけられる日が増えていくので、ゴキゲンな時間を増やす参考になれば嬉しいです。
雨の日の通園で、子どもや荷物が濡れるのを少しでも減らしたい方に。


保育園・幼稚園の持ち物準備や、買い足し時の名前つけをスムーズにしたい方に。


登園や外出で毎日使う水筒を、容量・重さ・飲み口から選びたい方に。


暑い日の登園や外遊びに備えて、持っておきたいアイテムを確認したい方に。


楽天ROOMでも紹介しています
ブログで紹介しきれなかったアイテムは楽天ROOMにもまとめています。
雨の日対策、登園グッズ、時短家事アイテムなど、子育て中に「あると助かる」と感じたものを少しずつ整理しています。
気になるものをまとめて見たい方は、楽天ROOMもチェックしてみてください。









