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小さいお子さんとの毎日は、楽しい反面やることが本当に多いですよね。
朝の支度、食事の準備、洗濯、お風呂、寝かしつけ。さらに仕事や家事も重なると、気づけば一日中バタバタしている…という日もあるのではないでしょうか。
特に保育園や幼稚園に通い始めると、洗濯物や持ち物の準備も増えたり体調によって急に予定が変わったり、気づいたら心身ともに疲れきっていることも多々ありますよね…。
この記事では、未就学児を子育て中の家庭で使いやすい、毎日の負担を少し減らしてくれる時短グッズをまとめてみました。疲弊し切る前に、コツを押さえながら便利なものに頼って、忙しい毎日をラクにするヒントになれば嬉しいです。
未就学児ママが時短グッズを取り入れるメリット
- 毎日の「ちょっと面倒」「地味に大変」を減らせる。
- 帰宅後の夕食・お風呂・寝る準備の負担を減らして、疲れている日の気持ちをラクにする。
- 子どもの機嫌や体調によって予定が崩れてもカバーできる。
時短グッズを選ぶときのポイント
時短グッズはたくさんありますが、何でも買えばラクになる、というわけではありません。
せっかく買ったのに使わなかったり、収納場所に困ったり、思ったより手間がかかったりすることもあります。
選ぶときは、次のポイントを意識すると失敗しにくいです。
【POINT ①】毎日使うもの
まずは、毎日使うものから見直すのがおすすめです。
食器、タオル、洗濯グッズ、通園グッズ、保存容器などは、少し使いやすくなるだけでも効果を感じやすいアイテムです。
たまにしか使わないものよりも「毎日ちょっと困っていること」から選ぶと満足度が高くなります。
【POINT ②】子どもが自分で使いやすいもの
未就学児は、少しずつ「自分でやりたい」が増えてくる時期です。
子どもが自分で持てる食器、自分で履きやすい靴、自分で片付けやすい収納などを選ぶと、親の手間も少しずつ減っていきます。「自分でできた!」が増えると、子どもの自信にもつながります。
【POINT ③】片付け・お手入れがラクなもの
便利そうに見えても、洗うパーツが多かったり、収納しにくかったりすると、かえって手間が増えてしまうこともあります。
デザインだけでなく、食洗機対応、丸洗いできる、乾きやすい、コンパクトにしまえる…などをチェックしておくと、日常使いしやすいです。
買ってよかった時短グッズ【食事編】
毎日の中でも、特に負担が大きいのが食事の準備です。
子どもが「おなかすいた!」となるタイミングで、すぐにご飯を出せるかどうかはかなり大事。
食事まわりのグッズを整えておくと、夕方のバタバタが少しラクになります。
【食事編 ①】ワンプレート皿
ワンプレート皿は、子どもの食事準備をラクにしたい家庭におすすめです。
主食・おかず・副菜をひとつのお皿にまとめられるので、配膳も洗い物も少なくなります。
特に夕方の忙しい時間は、食器を何枚も出すだけでも地味に大変ですよね。仕切りがあるタイプを選ぶと、おかずが混ざりにくく、子どもも食べやすいです。
【食事編 ②】冷凍保存容器・小分けトレー
忙しい日のご飯づくりに助かるのが、冷凍保存容器や小分けトレーです。
ご飯、野菜スープ、そぼろ、ミートソース、カレーなどを小分けにしておくと、帰宅後に温めるだけで一品用意できます。
「今日は作れないかも」という日のために、冷凍ストックがあると安心です。
子ども用は少量ずつ使えるものを選ぶと、解凍もしやすく便利です。
【食事編 ③】電気圧力鍋・自動調理鍋
料理の手間を減らしたい方には、電気圧力鍋や自動調理鍋も便利です。
材料を入れてスイッチを押すだけで、煮込み料理やスープが作れるので、火加減を見続けなくていいのが助かります。
子どもが小さいうちは、料理中に何度も呼ばれることも多いので、キッチンに張り付かなくていいだけでも気持ちがラクになります。
買ってよかった時短グッズ【洗濯・身支度編】
保育園や幼稚園に通い始めると、洗濯物や準備物が一気に増えます。
着替え、タオル、靴下、園グッズなど、毎日管理するものが多くなるので、洗濯や身支度まわりも時短しやすいポイントです。
【洗濯・身支度編 ①】名前つけグッズ
入園・進級シーズンに特に助かるのが、名前つけグッズです。
服、靴下、タオル、お弁当グッズ、文房具など、園生活では名前を書くものがとにかく多く、毎回書くのは意外と大変な作業に…。
予め名前シールやお名前スタンプを用意しておくと、準備がかなりラクになります!
【洗濯・身支度編 ②】乾きやすい子ども服
子ども服は、デザインだけでなく乾きやすさも大事なポイントです。
保育園や幼稚園では、着替えの回数が多かったり、外遊びで汚れたりすることもあります。
乾きやすい素材の服を選んでおくと、洗濯が回しやすくなります。
部屋干しの日や雨の日にも助かるので、普段着は扱いやすさ重視で選ぶのもおすすめです。
【洗濯・身支度編 ③】部屋干しグッズ
子育て家庭は洗濯物が多いので、部屋干しグッズもあると便利です。
室内物干し、乾きやすいハンガー、サーキュレーター、除湿機などを組み合わせると、雨の日や夜の洗濯でも乾かしやすくなります。保育園・幼稚園のタオルや着替えを毎日洗う家庭には、特におすすめです。
買ってよかった時短グッズ【お風呂・寝かしつけ編】
夕方から夜にかけては、ご飯・お風呂・寝かしつけが重なりやすい時間帯です。
特にワンオペの日は、お風呂上がりのバタバタが大変になりがち。
ここを少しラクにできると、夜の流れがスムーズになります。
【お風呂・寝かしつけ編 ①】バスローブ・ラップタオル
お風呂上がりに便利なのが、バスローブやラップタオルです。子どもの体を拭いたり、保湿したり、着替えさせたりしていると、自分のことは後回しになりがちですよね。
親用のバスローブがあると、とりあえず羽織るだけで動けるので助かります。
子ども用のラップタオルも、湯冷め対策に便利です。
【お風呂・寝かしつけ編 ②】泡で出るボディソープ
泡で出るタイプのボディソープは、子どもを洗うときに使いやすいアイテムです。泡立てる手間がなく、片手でも使いやすいので、小さい子どもと一緒のお風呂でもスムーズです。
ポンプタイプなら子どもも自分で使いやすく、「自分で洗いたい」という時期にも取り入れやすいです。
ポンプタイプの保湿クリーム
お風呂上がりの保湿は大事ですが、毎日続けるには使いやすさも大切です。
ポンプタイプの保湿クリームなら、片手で出せてサッと塗れます。
フタを開け閉めする手間がないだけでも、かなりラクです。
兄弟がいる家庭では、家族みんなで使える大容量タイプも便利です。
買ってよかった時短グッズ【外出・通園編】
未就学児との外出や通園準備も、毎日の負担になりやすいポイントです。
荷物が多い、忘れ物が心配、子どもがなかなか準備しない…。
そんな場面に使いやすいグッズを用意しておくと、出発前のバタバタを減らせます。
【外出・通園編 ①】水筒・保冷グッズ
通園やお出かけには、水筒や保冷グッズも欠かせません。
特に暑い時期は、すぐに水分補給できるようにしておくと安心です。子どもが自分で開け閉めしやすい水筒を選ぶと、園生活でも使いやすいです。
保冷バッグや保冷ポーチも、お弁当や飲み物の持ち運びに便利です。
子供用水筒の選び方はこちら

【外出・通園編 ②】レインコート・レインブーツ
雨の日の通園や外出にあると助かるのが、レインコートとレインブーツです。傘だけでは濡れやすい年齢の子どもには、動きやすいレインコートがあると安心です。
レインブーツは、歩きやすさや脱ぎ履きのしやすさもチェックして選ぶと使いやすいです。
雨の日アイテムの選び方はこちら

【外出・通園編 ③】子ども用リュック
子ども用リュックは、お出かけや通園準備に便利です。
自分の荷物を少しだけ持ってもらえると、親の荷物も減ります。子どもにとっても「自分のものを自分で持つ」練習になるので、軽くて背負いやすいものを選ぶのがおすすめです。
時短グッズを買うときに失敗しないコツ
便利そうなグッズを見ると、つい色々ほしくなってしまいますよね。
ただ、時短グッズは生活に合っていないと使わなくなることもあります。買う前に、少しだけ整理しておくと失敗しにくいです。
「今困っていること」から逆算する
時短グッズは、「便利そう」よりも「何に困っているか」から選ぶと失敗しにくいです。
困りごとから考えると選びやすい!
- 夕飯づくりが大変
-
→ 冷凍保存容器や自動調理鍋
- お風呂上がりがバタバタ
-
→ バスローブやラップタオル
- 洗濯物が乾かない
-
→ 部屋干しグッズ
いきなり高額なものから買わない
最初から高額なアイテムを買うより、まずは毎日使う小さなグッズから取り入れるのがおすすめです。
食器、保存容器、名前つけグッズ、タオルなどは比較的取り入れやすく、効果も感じやすいアイテムです。
「これは本当に使いそう」と思えるものから少しずつ試してみると安心です。
生活スタイルが近い人の口コミを参考にする
口コミを見るときは、評価の高さだけでなく、生活スタイルが近い人の意見を参考にするのがおすすめです。
同じ未就学児でも、保育園か幼稚園か、兄弟がいるか、ワンオペが多いかで必要なものは変わります。
「自分の生活に近い人が使いやすいと言っているか」を見ると、選びやすくなります。
まとめ|時短グッズは「頑張らない仕組みづくり」に役立つ
未就学児との毎日は、楽しいことも多い一方で、やることが本当にたくさんあります。家事も育児も仕事も、全部を完璧にこなそうとすると、どうしても疲れてしまいますよね。
そんなときは、便利な無理せず時短グッズに頼ってみてください。
無理して「ちゃんとやる」ことよりも、小さな負担を無理なく少しずつ減らしてくださいね。
忙しい毎日の中で、少しでもラクに、楽しく過ごせるアイテムを見つけてみてください。

