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暑い日に子供と出かける時は、暑さ対策、水分補給が気になる…
朝の登園時間からすでに暑かったり、少し外を歩いただけで汗だくになったり…小さい子はなかなか自分で体調の変化をうまく伝えられないこともあるので、暑い時期は出かける前の準備がとても大切です。
この記事では、夏のおでかけ・登園で持っておきたい便利グッズを、シーン別に紹介します。
- 夏のおでかけや登園で準備しておきたいもの
- 子どもの暑さ対策にあると安心なアイテム
- 水分補給・日差し対策・保冷グッズの選び方
- 暑い日の外出を親子で快適にする工夫
登園・外出に関する便利グッズはこちらもどうぞ


夏のおでかけ・登園グッズは「暑さ」「水分」「汗対策」で選ぶ
夏の子どもグッズを選ぶときは、まず「暑さ対策」「水分補給」「汗対策」の3つを意識すると選びやすいです。
暑い日は、出かける時間が短くても汗をかきやすく、服やタオルがすぐに必要になることがあります。また、園やおでかけ先によって使えるもの・使えないものもあるため、登園用と休日のおでかけ用で少し分けて考えるのがおすすめです。
【暑さ対策】日差しを避けられるものを準備
夏は直射日光を避けるために、帽子は欠かせません。
登園や公園遊びでは、つば付きの帽子や首の後ろをカバーできるタイプがあると安心です。洗いやすく、乾きやすい素材を選ぶと、汗をかきやすい時期でも使いやすいです。
子どもが嫌がらずにかぶれるように、軽いものやあご紐付きのものを選ぶのもおすすめです。
【水分補給】子どもが使いやすい水筒を用意する
夏の外出では水筒も必須です。
子どもが自分で飲みやすいもの、漏れにくいもの、洗いやすいものを選ぶと毎日使いやすくなります。
園で使う場合は、容量やストロータイプ・直飲みタイプの指定がないか確認しておくと安心です。
【汗対策】汗や着替えに対応できるものがあると安心
夏は汗をかきやすいので、汗ふきタオルや着替えを入れる袋もあると便利です。
園で着替えが必要な場合は、替えの肌着やTシャツ、靴下などをまとめておくと朝の準備がスムーズになります。
外出時も、汗をかいた時や水遊び後に着替えられるように、防水ポーチや汚れ物袋を持っておくと安心です。
夏の登園・外出で持っておきたい暑さ対策グッズ
ここからは、夏の登園やおでかけで使いやすいアイテムを紹介します。
登園方法や外出スタイルに合わせて、ご家庭に合う必要なものから取り入れてみてください。
子ども用水筒
夏の必需品といえば水筒です。毎日使うものなので、子どもが飲みやすいか、持ち運びしやすいか、洗いやすいかをチェックして選ぶのがおすすめです。
保冷タイプは飲み物の冷たさを保ちやすく、暑い時期の外出にも使いやすいです。
ただし、容量が大きすぎると重くなりやすいので、子どもの年齢や登園距離に合わせて選ぶと良いでしょう。
水筒の選び方について詳しくみたい方は、こちらもどうぞ


帽子
帽子は、登園・公園・買い物・旅行など、夏の外出で出番が多いアイテムです。つばが広めのものや、首元まで日差しをカバーできるものは、暑さ対策として使いやすいです。
汗をかくことを考えると、洗濯しやすい素材や、乾きやすい素材を選ぶと日常使いしやすくなります。
冷感タオル・クールタオル
冷感タオルやクールタオルは、首元を冷やしたい時に便利なアイテムです。登園時や外遊び、公園帰りなど、短時間でも暑さが気になる場面で使いやすいです。
水で濡らして使うタイプや、保冷剤を入れられるタイプなどがあるので、使う場面に合わせて選ぶと良いでしょう。
保冷剤・保冷ポーチ
暑い時期は、保冷剤や保冷ポーチもあると便利です。お弁当やおやつの持ち運び、冷感タオルの保冷、外出時の飲み物の保冷など、いろいろな場面で使えます。
小さめの保冷ポーチをひとつ用意しておくと、夏のおでかけ準備がしやすくなります。
日焼け止め・虫よけグッズ
夏のおでかけでは、日差しだけでなく虫対策も気になります。日焼け止めは、子ども向けで使いやすいタイプを選ぶと安心です。虫よけグッズも、スプレー、シール、リングなどいろいろなタイプがあります。
園で使えるかどうかは施設によって異なるので、登園用として使う場合は事前に確認しておくと安心です。
登園で使いやすい夏グッズの選び方
夏グッズを登園用として使う場合は、園のルールに合っているかを確認しておくことが大切です。
水筒のタイプ、帽子の形、虫よけグッズの持ち込み、冷感グッズの使用などは、園によってルールが異なる場合があります。
また、子どもが自分で扱いやすいかも大事なポイントです。水筒のフタが開けにくい、帽子を嫌がる、タオルが大きすぎるなど、毎日使うものほど小さな使いにくさが負担になります。
洗いやすく乾きやすいもの、名前つけしやすいものを選ぶと、親の管理もしやすくなります。
水筒や帽子、タオルなどの名前つけについてはこちら


おでかけ時にあると助かる夏の持ち物
夏に限らず休日の子どもとのおでかけでは、準備が多くなりますよね。
持っておくと便利なアイテムをまとめたので、お出かけの参考にしてみてください。
ウェットティッシュ
汗を拭いたり、手を拭いたり、食べこぼしを拭いたりと、夏のおでかけでもウェットティッシュはよく使います。
バッグの中で取り出しやすい場所に入れておくと便利です。
ビニール袋・防水ポーチ
汗をかいた服、水遊び後の着替え、汚れたタオルなどを入れるために、ビニール袋や防水ポーチがあると助かります。
夏は急な水遊びや汗だくの着替えが発生しやすいので、数枚入れておくと安心です。
軽めのおやつ
暑い時期は、長時間の外出で子どもが疲れやすくなることもあります。
溶けにくく、手が汚れにくいおやつを少し用意しておくと、移動中や待ち時間に助かります。
ただし、暑い車内や屋外では傷みやすいものもあるため、持ち運びやすいものを選ぶのがおすすめです。
夏グッズを準備するときの注意点
夏の便利グッズはたくさんありますが、使い方には少し注意も必要です。
- 冷感グッズや保冷剤は直接肌に長時間当てすぎないようにし、様子を見ながら使うと安心。
- 携帯扇風機やハンディファンは指が入りにくいものや安全カバー付きのものか確認してから選んでください。
- 日焼け止めや虫よけは、子ども向けのものを選び、肌に合うか確認してから使うのがおすすめ
- 登園用に持たせるものは、園のルールを確認してから準備すると、失敗しにくい
まとめ|夏のおでかけ・登園は早めの準備で少しラクに
夏の登園や子どもとのおでかけは、暑さ・汗・水分補給・日差し対策など、気にすることがたくさんあります。
特に未就学児は、自分で「暑い」「のどが渇いた」「疲れた」とうまく伝えられないこともあるため、出かける前の準備が大切です。まずは、水筒、帽子、汗ふきタオル、着替え、防水ポーチなど、基本のアイテムから揃えるのがおすすめです。登園用と休日のおでかけ用で必要なものを分けておくと、毎日の準備も少しラクになります。
便利グッズを上手に取り入れながら、暑い季節の登園やおでかけを、少しでも安心して過ごせるようにしていきましょう。
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