子どもの夕飯ストックにあると助かるものまとめ|忙しい日のごはん準備をラクに

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子育て中の夕飯づくりは、毎日なかなか大変ですよね…。
お迎えから帰ってきたら、子どもはお腹が空いて不機嫌。そんな時に助かるのが、子どもの夕飯に使いやすいストックです!

冷凍ごはん、冷凍うどん、冷凍野菜、レトルト幼児食、豆腐や納豆など、すぐに出せるものが少しあるだけで、夕方の気持ちはかなりラクになります。「今日はもう作れない」という日に、無理なく出せるものを用意しておくことも、立派な夕飯準備です。

この記事では、忙しい日の子どもの夕飯にあると助かるストック品や、保存・調理に便利なグッズを紹介します。

ワンオペ夕方のごはん作りがしんどいについて

目次

子どもの夕飯ストックは「すぐ出せる」「食べ慣れている」で選ぶ

子どもの夕飯ストックを用意する時は、特別なものを揃えようとしなくても大丈夫です。
大切なのは、忙しい日にすぐ出せることと、子どもが食べ慣れていることです。
せっかくストックしていても、子どもが食べないものだと、結局別のものを用意することになってしまいます。

夕飯ストックは、栄養バランスを完璧にするためというより、「今日はもう無理」という日に親子でなんとか夕方を越えるための安心材料として考えると、取り入れやすくなります。

主食・おかず・野菜を分けて考える

夕飯ストックは、ざっくり

① 主食
② おかず
③ 野菜・副菜

に分けて考えると準備しやすいです。
たとえば、冷凍ごはんと納豆、冷凍ブロッコリー。冷凍うどんと卵、冷凍ほうれん草。パックごはんと子ども向けカレー、ミニトマト。ひとつひとつは簡単でも、組み合わせることでなんとなく夕飯らしさがでてきます!

主食のストック

冷凍ごはん

子どもの夕飯ストックでまず用意しておきたいのが、冷凍ごはんです。ごはんを炊いた時に、子ども用の量で小分けにして冷凍しておくと、忙しい日に電子レンジで温めるだけで出せます。
冷凍ごはん保存容器を使うと、1食分ずつ保存しやすく、冷凍庫の中でも重ねて収納しやすいです。

冷凍ごはんを小分け保存しやすい容器。電子レンジ・食洗機対応で、忙しい日のごはん準備にも使いやすいです。

パックごはん

冷凍ごはんを切らしてしまった時のために、パックごはんを常備しておくのも便利です。常温で保存できるので、冷凍庫のスペースを使わずに置いておけます。
家族の体調不良時や、買い物に行けない日にも使いやすいストックです。

常温でストックしやすいパックごはん。ごはんを炊き忘れた日や、忙しい日の時短ごはんにあると安心です。

冷凍うどん

冷凍うどんは、子どもの夕飯や昼食に使いやすいストックです。電子レンジや鍋で温めて、卵や野菜、豆腐などを足せば、短時間で一食分を用意しやすくなります。
うどんは食べ慣れている子も多く、体調が少し悪い日や、あまり食欲がない日にも使いやすいです。

パン・冷凍ピザ

食パンや冷凍ピザも、忙しい日に助かる主食です。スープや卵、チーズ、果物などと合わせれば、簡単な夕飯や軽食になります。
冷凍できるパンを常備しておくと、朝ごはんや休日のお昼にも使いやすいです。

おかずのストック

冷凍ハンバーグ・ミートボール

子どもが食べやすい冷凍ハンバーグやミートボールは、忙しい日のメインおかずに使いやすいです。温めるだけで出せるものがあると、「主菜をどうしよう」と悩む時間を減らせます。
味の濃さやサイズは商品によって違うので、子どもの年齢に合わせて選ぶのがおすすめです。

一口サイズで使いやすい冷凍ハンバーグ。お弁当や子どものごはんのあと一品にも便利です。

卵・納豆・豆腐

卵、納豆、豆腐は、冷蔵庫にあると助かる定番食材です。納豆ごはん、卵うどん、豆腐入り味噌汁など、短時間でたんぱく質を足しやすいのが良いところです。
特別な調理をしなくても使いやすいので、忙しい日の夕飯にかなり頼れます。

レトルト幼児食・子ども向けカレー

「本当に何も作れない」という日のために、レトルト幼児食や子ども向けカレーを置いておくのもおすすめです。常温保存できるものなら、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを使わずに保管できます。非常食や体調不良時の備えにもなるので、いくつかあると安心です。

常温で置いておけるキッズ向けレトルト。忙しい日やごはん作りを休みたい日のストックにも使いやすいです。

野菜・副菜のストック

冷凍ブロッコリー・冷凍ほうれん草

冷凍野菜は、忙しい日の野菜不足が気になる時に便利です。冷凍ブロッコリーや冷凍ほうれん草は、電子レンジで温めるだけで副菜にしやすく、うどんやスープにも足しやすいです。野菜を切る手間がないので、夕方のバタバタ時にも使いやすいです。

下ごしらえ済みの冷凍野菜セット。汁物や炒め物に足しやすく、野菜不足が気になる日にも助かります。

冷凍ミックスベジタブル

冷凍ミックスベジタブルは、チャーハン、オムライス、スープ、うどんなどに少し足したい時に便利です。彩りも出しやすいので、簡単ごはんでも少し見た目が整いやすくなります。子どもによって好みが分かれることもあるので、まずは少量から試すのがおすすめです。

野菜スープ・味噌汁

具だくさんのスープや味噌汁を多めに作っておくと、忙しい日の一品になります。冷凍保存できる容器に小分けしておけば、温めるだけで出せるので便利です。ごはんとスープだけの日があっても、野菜やたんぱく質を少し入れておけば、気持ち的にも安心しやすいです。

あると便利な保存・調理グッズ

夕飯ストックを続けやすくするには、保存や温めがラクになるグッズも大切です。

小分け保存トレー

小分け保存トレーは、野菜、スープ、ひき肉、少量のおかずなどを冷凍しておく時に便利です。使いたい分だけ取り出せるので、子ども用の夕飯準備に向いています。

電子レンジ調理容器

電子レンジ調理容器があると、野菜を蒸したり、うどんを温めたり、副菜を作ったりしやすくなります。火を使う時間を減らせるので、子どもを見ながらの夕飯準備にも便利です。

電子レンジで手軽に調理できる便利グッズ。忙しい日のあと一品や、火を使いたくない日のごはん作りにも役立ちます。

仕切り付きプレート

ストック品を組み合わせて出す時は、仕切り付きプレートがあると便利です。ごはん、おかず、野菜をワンプレートにまとめられるので、配膳も片付けも少しラクになります。
食洗機対応や電子レンジ対応のものを選ぶと、毎日使いやすいです。

3つの仕切りでおかずを分けやすい子ども用プレート。電子レンジ・食洗機対応。ワンプレートごはんにも使いやすいです。

フードカッター

大人用のおかずを取り分ける時や、うどん・野菜・肉を小さくしたい時には、フードカッターが便利です。包丁やまな板を出さずに、その場で子どもが食べやすい大きさにできるので、夕飯準備の負担を減らせます。

ストックを使うときの注意点

夕飯ストックは便利ですが、子どもの年齢や食べやすさに合わせて使うことが大切です。冷凍食品やレトルトを使う場合は、味の濃さや具材の大きさを確認しておくと安心です。
大きい具材は、キッチンばさみやフードカッターで食べやすくしてから出すと良いでしょう。

また、冷凍庫の中でストックが古くならないように、定期的に在庫を見直すことも大切です。買いすぎると管理が大変になるので、最初はよく使うものを少しずつ置いておくくらいがおすすめです。

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まとめ|夕飯ストックがあると“作れない日”の安心になる

子どもの夕飯を毎日一から作るのは、思っている以上に大変です。
お迎え後のバタバタ、子どもの空腹、家事やお風呂、寝かしつけ。その中で毎日完璧な夕飯を用意しようとすると、負担が大きくなってしまいます。だからこそ、お守りがわりに忙しい日にすぐ出せる夕飯ストックを用意しておくと安心です。

冷凍ごはん、パックごはん、冷凍うどん、冷凍野菜、卵、納豆、豆腐、レトルト幼児食。そこに保存容器や電子レンジ調理グッズ、仕切り付きプレートなどを組み合わせると、夕飯準備が少しラクになります。
「今日はこれがあるから何とかなる」と思えるものを、少しずつ用意しておくのがおすすめです。
それでもごはん作りがしんどい日が続く時は、宅食やミールキットを週1回だけ取り入れるのも選択肢です。

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