雨の日や暑い日に助かる室内遊びアイテムまとめ|子どもとおうちで過ごす工夫

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雨の日、暑い日、外に出れないの辛い…

雨の日や暑すぎる日など、外遊びに行けない日が続くと、子ども達が体力を持て余してお困りではないでしょうか?そんな日にあると便利なのが、室内遊びアイテムです!雨の日や暑い日用に、いくつか遊びの選択肢を用意しておくと、おうち時間がぐっと過ごしやすくなります。

この記事では、子どもとおうちで過ごす日に助かる室内遊びアイディアをまとめました。

この記事でわかること
  • 雨の日や暑い日に、おうち時間をどう過ごすか
  • 子どもが楽しみやすい室内遊びアイテムの選び方
  • おうち時間にあると助かる知育・工作・運動系グッズ
目次

雨の日・暑い日は子どものおうち遊びに悩みがち

公園に行けない日が続いたり、暑さが心配で外遊びを控えたりすると、家の中で過ごす時間が長くなります。親としては「何をして遊ぼう」「ずっと相手をするのは大変」と感じることもありますよね。
一方で、子どもは外に出られない日でも元気いっぱい。体を動かしたい、何か作りたい、遊びたいという気持ちはなかなか減りません。

雨の日や暑い日のおうち時間は、お絵描き・工作・知育遊び・体を動かす遊びなど、子どもの年齢や興味に合わせて選べる遊びがあるとぐっと過ごしやすくなります。

子ども向け室内遊びアイテムの選び方

室内遊びアイテムはたくさんありますが、選ぶ時は子どもが楽しめるかだけでなく、親の負担が増えすぎないかも大切です。

片付けが大変だと、結局使わなくなってしまう…

【選び方①】年齢に合っているか

まず大事なのは、子どもの年齢や発達に合っているかです。
対象年齢より難しすぎるものは、親のサポートが必要になりやすく、子どもも途中で飽きてしまうことがあります。逆に簡単すぎるものは、すぐに終わってしまうことも。

兄弟で使う場合は、下の子でも危なくないかも確認しておくと安心です。

【選び方②】準備・片付けがラクか

準備と片付けがスムーズにできるかも重要なポイントです。
出すまでに時間がかかったり、片付けが大変だったりすると、忙しい日には使いにくくなります。

サッと出せて、サッと片付けられるものが理想

【選び方③】音や汚れが気になりにくいか

室内遊びでは、音や汚れも気になるポイントです。
マンションや集合住宅の場合は、ジャンプ音や走る音が気になることもあります。絵の具や粘土などは楽しい反面、汚れ対策が必要です。もちろん、多少散らかる遊びも子どもにとっては大事ですが、親の負担が大きいとかえってイライラがつのってしまいます…

大掛かりなものや汚れが気になる遊びは、時間を決めるたり休日だけにするなど、予め家庭に合ったルールを決めておくと子どもも大人もストレスを減らせます。

【選び方④】兄弟でも使いやすいか

兄弟がいる家庭では、年齢差があっても一緒に遊べるかもポイントです。ブロックやごっこ遊び、室内運動グッズなどは、年齢が違っても一緒に使いやすいものが多いです。

小さなパーツがあるものは下の子の誤飲に注意が必要です。対象年齢だけでなく、パーツの大きさや遊ぶ場所もチェックしてください。

雨の日や暑い日に助かる室内遊びアイテムまとめ

ここからは、子どもとのおうち時間に使いやすい室内遊びアイテムを紹介します。
色々なバリエーションを少しずつ用意しておくと、子どもも飽きず、親も疲弊せず過ごせるようになるかもしれません。

お絵描き・ぬりえ・工作グッズ

お絵描きやぬりえ、工作グッズは、雨の日のおうち遊びの定番です。
クレヨン、色鉛筆、ぬりえ、折り紙、工作セットなどは、比較的取り入れやすく、子どもの年齢に合わせて遊び方を変えられます。

描く時に力を入れすぎても折れにくい!

握りやすく折れにくい。水で落とせるので初めてのクレヨンにもぴったり。

工作など手を動かして作る遊びが好きな子も多いです。
ただし、ハサミやのり、細かい紙くずが出る工作は、親の見守りや片付けが必要になることもあります。
忙しい日はぬりえやお絵描き、時間がある日は工作など、日によって使い分けると良いかもしれません。

切る・貼る・折るなどの遊びを通して、手先を使う練習にもつながる工作あそびです。

粘土・シール遊び

粘土やシール遊びも、子どものおうち時間に使いやすいアイテムです。
粘土は、こねる、丸める、伸ばす、型を抜くなど、手先をたくさん使えます。食べ物や動物を作ったり、ごっこ遊びにつなげたりもしやすいです。最近は、軽い粘土や乾きにくい粘土、片付けしやすいセットもあります。

こねたり丸めたりしながら、手先をたくさん使って遊べる室内遊びアイテムです。

シール遊びは、雨の日に少しだけ遊びたい時や、親が家事をしている間に集中してほしい時にも使いやすいです。シールブックなら、貼ってはがせるタイプや、乗り物・動物・おままごと系など種類も豊富です。

シール遊びは準備がラクで短時間でも遊びやすいのが魅力ですが、
動き始めた小さい兄弟がいるご家庭は割とシールに興味を持って「剥がして、口に入れる」までをやりがちなので、十分に注意をして扱ってください!


パズル・ブロック

パズルやブロックは、集中して遊びやすい室内遊びアイテムです。パズルは、年齢や難易度に合わせて選びやすく、完成した時の達成感もあります。
最初はピース数が少ないものから始めて、慣れてきたら少しずつ難しいものにしていくと長く楽しめます。

形を見分けてはめる遊びを通して、考える力や手先の動きを育てやすい知育玩具です。

ちょっと難しいパズルに早いうちから挑戦すると、延々と親がパズルを組み立てる羽目になるのでご注意ください。そしてようやく完成した瞬間に壊される…が続きます。

ブロックは、自由に作れるので、子どもの想像力を使いやすい遊びです。家、車、動物、お店屋さんなど、子どもの興味に合わせて遊び方を広げられます。1歳ころから使える大きめのブロックだと、兄弟で一緒に遊びやすいのもメリットです。

カードゲーム・ボードゲーム

4歳、5歳頃になると、簡単なルールのあるゲームも楽しめるようになってきます。
カードゲームやボードゲームは、家族で一緒に遊びやすいのが魅力です。

神経衰弱、絵合わせ、すごろく、簡単なカードゲームなどは、ルールを覚える練習にもなります。雨の日に家族で遊ぶ時間を作りたい時や、夕方以降に落ち着いて過ごしたい時にもおすすめです。最初はルールがシンプルなものを選ぶと、子どもも参加しやすいです。

勝ち負けで機嫌が崩れやすい時期でもあるので、最初は短時間で終わるものや、協力して遊ぶタイプを選ぶのも良いと思います。

音を聞きながらカードを探す遊びで、ことばや聞く力に親しみやすい知育アイテムです。
ルールがわかりやすく、子どもから大人まで一緒に盛り上がりやすいカードゲームです。

室内運動グッズ

雨の日や暑い日に一番困るのが、子どもの体力が余ることです。外に行けない日でも、少し体を動かせる室内運動グッズがあると助かります。
たとえば、トランポリン、バランスストーン、室内用すべり台、バランスボード、ボールプールなどがあります。
体を動かす遊びは、子どもの気分転換にもなりやすいです。

ただし、室内運動グッズはスペースや音の問題もあるので、家庭環境に合わせて選ぶことが大事です。
マンションの場合は、防音マットを敷く、ジャンプ系よりバランス系を選ぶなどの工夫をすると安心です。

おうちの中でも体を動かしやすく、外に出られない日の運動遊びにも取り入れやすいアイテムです。

自宅で体を動かせる反面、子どもたちは公園では一緒に遊べないお気に入りのトミカや大きめのぬいぐるみなど他のおもちゃを持ってきて運動に挑みがちです…
両手が空いていなかったり、硬いおもちゃにぶつかったりすると怪我の原因になるので、遊ぶ際は予めご家庭でルールを決めてご活用ください。

知育玩具・学習系アイテム

室内遊びの中に、少し学びの要素を入れたい時は、知育玩具や学習系アイテムもおすすめです。

ひらがな、数字、時計、図形、迷路、音の出る知育玩具など、子ども向けのアイテムはたくさんありますが、「勉強させよう」としすぎると、子どもが嫌になってしまうこともあります。まずは遊びながら自然に触れられるくらいがちょうど良いです。

たとえば、ひらがなパズル、数字カード、迷路ワーク、タッチペン付きの絵本などは、遊びの延長で使いやすいです。

タッチすると音声が流れるので、遊び感覚でことばや学びに触れやすい知育アイテムです。

おうち時間に遊べる知育グッズまとめはこちら

ごっこ遊びアイテム

ごっこ遊びも子どもの想像力でどんどん遊びが広がります。兄弟や親子で一緒に遊びやすいのも良いところです。
ただし、アイテムが増えすぎると散らかりやすいので、収納場所を決めておくと安心です。

絵本・音の出る本

雨の日や暑い日の室内遊びには、絵本も欠かせません。体を動かす遊びのあとに少し落ち着きたい時や、寝る前に気持ちを切り替えたい時にも使いやすいです。

音の出る本、しかけ絵本、図鑑、探し絵本などは、子どもも楽しみやすいです。

特に探し絵本や図鑑は、親がずっと読み聞かせしなくても子どもが自分で眺めやすいものもあります。雨の日の午前中は体を動かす遊び、午後は絵本やパズルで落ち着く、というようにメリハリをつけるのもおすすめです。

音を鳴らして遊びながら、音楽への興味を育てやすい鍵盤付きの絵本です。

お風呂遊びグッズ

外で遊べない日は、お風呂時間を少し長めに楽しむのも一つの方法です。
お風呂用のおもちゃ、泡遊び、壁に貼れるシート、水で描けるお絵描きグッズなどがあると、いつものお風呂が遊び時間になります。
特に暑い日は、外に出る代わりに水遊び感覚でお風呂遊びを取り入れるのも良いです。

お風呂時間に遊びをプラスできる、親子で楽しみやすい釣り遊びのおもちゃです。

お風呂用のおもちゃはカビ対策も大事なので、水切れの良いものや収納ネットを使うと管理しやすくなります。

本格的に暑くなってきた時はこちらもご覧ください。

室内遊びをラクにする収納・片付けの工夫

室内遊びアイテムは便利ですが、増えると片付けが大変になります。
遊びやすくするためには、収納の工夫も大切です。

よく使うものは子どもが取れる場所に置く

子どもが自分で取れる場所に置いておくと、自分で選びやすくなります。ただし、何でも自由に出せると散らかりやすいので、

細かいパーツはケースで分ける

細かいものはケースで分けておくと遊ぶ時も「どこいったっけ?」が減り、片付けもスムーズになります。片付ける場所を決めておくことで、子どもも片付けやすくなります。

出すおもちゃの量を決める

出す量が多いと片付けも大変になるので、子どもと相談して片付けられる量を出していくのが安全です。

工作系はレジャーシートやトレーなどを活用する

粘土や工作、シール遊びなどは、テーブルや床が汚れやすいので、レジャーシートなどを活用しながら対策をすると掃除の手間も減ります。

まとめ|室内遊びアイテムは“親にも余裕が生まれるもの”を選ぶのがおすすめ

雨の日や暑い日は、外に出られない日が続くと、遊びのネタを考えるだけでも負担に感じることがありますが、子どもが集中しやすいアイテムをいくつか用意しておくだけでぐっと過ごしやすくなります。親がつきっきりにならなくても遊びやすいものを選ぶと、おうち時間にも少し余裕が生まれます。

無理に特別なことをしなくても、親も子どもも心地よく過ごせる遊びを見つけながら、雨の日や暑い日のおうち時間を楽しんでいきましょう。

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