兄弟育児で買ってよかったものまとめ|赤ちゃん期から園生活まで助かったアイテム

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我が家は2歳差兄弟を育児中です。毎日カオスです。

兄弟育児が始まると、毎日の生活が一気に慌ただしくなりますよね。
上の子の相手をしながら、下の子のお世話もする。外出するにも、荷物は増えるし、手は足りないし…で、全く予定通りに進まないことだらけでした!
1人育児の時とは違って、兄弟育児は「どちらか一方だけを見ていればいい」という時間が少ないです。そんな日々を少しでもラクにしてくれるのが、兄弟育児で使いやすい便利グッズです。

この記事では、赤ちゃん期から園生活まで、兄弟育児で助かったアイテムをまとめました。
これから兄弟育児が始まる方へ「手が足りない」「時間が足りない」と感じる場面で、毎日の負担が少しでも軽くなるものを見つけてもらえると嬉しいです。

目次

兄弟育児は「手が足りない」をどうラクにするかが大事

兄弟育児で大変なのは、単純に子どもが2人になるからだけではありません。上の子と下の子で必要なものが違うこと、タイミングが重なること、親の手が足りなくなることが大きな負担になります。

上の子と下の子で必要なものが違う

兄弟育児では、上の子と下の子の年齢差によって必要なものが変わります。下の子が赤ちゃんの時期は、おむつ、授乳、抱っこ、寝かしつけなどのお世話が中心です。
一方で、上の子は保育園や幼稚園に通っていたり、自分で遊びたい気持ちが強くなっていたりします。

赤ちゃんのお世話グッズと、園生活グッズ、お出かけグッズ、室内遊びアイテムが同時に必要になるので、家の中のものも一気に増えがちです。

赤ちゃんのお世話と園生活の準備が重なる

朝の時間は特に大変です。下の子のおむつ替えや授乳をしながら、上の子の着替え、朝ごはん、持ち物確認、登園準備を進める必要があります。上の子の園バッグ、水筒、タオル、ハンカチ、帽子などを準備している途中で、下の子が泣き出すこともありますよね。
兄弟育児では、ひとつひとつの作業をラクにするというより、家の中の動線や準備を簡単にしておくことが大事になります。

全部を頑張るより、便利グッズに頼る方が回りやすい

兄弟育児は、気合いだけで毎日乗り切ろうとすると本当に大変です。家事、育児、登園準備、外出準備、ごはん、お風呂、寝かしつけ。
これらを毎日すべて完璧にこなそうとすると、親の方が疲れてしまいます。便利グッズは、育児を手抜きするためのものではなく、毎日を回しやすくするための助っ人です。
片手で使えるもの、子どもが自分でできるもの、準備と片付けがラクになるものを取り入れると、兄弟育児の負担が少し減ります。

兄弟育児の便利グッズを選ぶポイント

兄弟育児で使うアイテムは、ただ便利そうだから買うよりも、実際の生活に合うかどうかが大切です。
特に、赤ちゃん期から園生活まで長く使いたい場合は、使うシーンをイメージして選ぶのがおすすめです。

上の子・下の子どちらにも使えるか

兄弟育児では、どちらか一方だけでなく、兄弟で使えるものを選ぶと満足度が高くなりやすいです。たとえば、収納グッズ、室内遊びアイテム、食事グッズ、お風呂グッズなどは、年齢差があっても共有しやすいものが多いです。
下の子が大きくなってからも使えるものを選ぶと、長く活躍してくれます。

ワンオペでも扱いやすいか

兄弟育児では、片手がふさがる場面が本当に多いです。下の子を抱っこしながら、上の子の準備をする。荷物を持ちながら、子ども2人、3人を連れて移動する。お風呂上がりに、赤ちゃんを拭きながら上の子にも声をかける。
そのため、ワンオペでも扱いやすいかはかなり大事です。片手で開けられる、出し入れしやすい、子どもが自分で使える、準備が少ない。こうしたアイテムは、兄弟育児で本当に助かります。

長く使えるか

赤ちゃん期だけ使うものもありますが、できれば長く使えるものを選びたいですよね。ベビー用品でも、下の子が成長してから別の用途で使えるものや、上の子にも使えるものは満足度が高いです。
収納、食器、室内遊び、外出グッズなどは、成長に合わせて使い方を変えやすいです。

収納しやすいか

兄弟育児では、とにかく物が増えます。子ども服、園グッズ、おむつ、保湿剤、おもちゃ、絵本、食事グッズ、外出グッズなど、気づくと家の中が子ども用品だらけになることも。
便利グッズを選ぶ時は、使いやすさだけでなく収納しやすさも大切です。
出しっぱなしで使うものなのか、使わない時にしまえるものなのか、置き場所を決めやすいものなのかを考えて選ぶと失敗しにくいです。

兄弟育児で買ってよかったものまとめ

ここからは、兄弟育児で助かるアイテムをシーン別にまとめていきます。
実際に困りやすい場面ごとに見ていくと、自分の家庭に必要なものが選びやすくなります。

おでかけ・移動で助かったもの

兄弟育児でまず大変なのが、おでかけや移動です。下の子が赤ちゃんのうちは、抱っこ紐やベビーカーが必要になります。上の子は歩けるけれど、途中で疲れたり、急に抱っこを求めたりすることもあります。

外出時は荷物も多くなります。おむつ、着替え、飲み物、おやつ、タオル、上の子の荷物、下の子のケアグッズなど、ちょっとした外出でも大荷物になりがちです。
そんな時に助かるのが、収納力のあるマザーズバッグ、ベビーカーバッグ、抱っこ紐、ヒップシート、ベビーカー用フックなどです。
両手が空くアイテムや、荷物を取り出しやすくするアイテムがあると、兄弟連れの外出がかなりラクになります。

【商品差し込み箇所】
マザーズバッグ、ベビーカーバッグ、ベビーカーフック、抱っこ紐、ヒップシートなど。

【ポチップ下部テキスト例】
兄弟連れのおでかけで荷物をまとめやすく、両手を空けたい時に助かる外出アイテムです。

おでかけや登園で使いやすいグッズはこちら

なんだかんだで2人乗りは最強です。

兄弟でのおでかけや移動をラクにしたいときに使いやすい、2人乗りタイプのベビーカー。

2人乗りを買うまでもない…という方は、後付けボードもあります。

後付けできるベビーカーボード。上の子が歩き疲れたときにも乗せやすく、移動をサポートしてくれるアイテム。

バスや電車をよく使う方は、折り畳みやすいかなども一緒に見ておくと良いと思いました!
(我が家は色々と失敗しました…)

ベビーカー周りの便利グッズ

兄弟育児では、ベビーカー周りのアイテムもあると便利です。下の子をベビーカーに乗せている時、上の子の荷物や飲み物、おやつ、タオルなどをサッと取り出せると助かります。

ベビーカーバッグやドリンクホルダー、荷物用フック、ブランケットクリップなどは、外出時の小さなストレスを減らしてくれます。
兄弟連れの外出は、荷物を「全部持つ」のではなく、よく使うものを取り出しやすくしておくのがポイントです。

赤ちゃんと幼児のお出かけ荷物、本当に多くなるのでさっと取り出せるとありがたい!

おむつや飲み物、小物などまとめて入れてさっと取りやすい、外出時の荷物管理に便利なベビーカーバッグです。
飲み物やスマホなどを手元に置きやすく、コンパクトに折りたためるドリンクホルダー。

ベビーカーに荷物をかけすぎると転倒の危険もあるので、重さやバランスには注意してください!

抱っこ・おんぶをラクにするアイテム

下の子が赤ちゃんの時期は、抱っこやおんぶの時間が長くなります。兄弟育児では、下の子を抱っこしながら上の子の相手をする場面も多いです。抱っこ紐やヒップシート、おんぶしやすいアイテムがあると、家事や登園準備を進めやすくなります。

特におんぶができると、家の中で両手が空きやすくなるので、上の子の支度や食事準備をしやすくなります。

下の子が少し大きくなってからは、ヒップシートも便利です。
短時間の抱っこや、歩いたり抱っこしたりを繰り返す外出時に使いやすいです。

我が家は4年くらい使ってました。

赤ちゃんとの外出に使いやすい、定番人気の抱っこ紐です。

こちらはおんぶサポート付きで使いやすいアイテム。

食事・ごはん準備で助かったもの

兄弟育児では、ごはん準備も大忙しです…
上の子はすぐに食べたい。下の子はミルクや離乳食・幼児食が必要。
朝や夕方は特にバタバタしやすい時間です。食事まわりで助かるのは、仕切りプレート、すくいやすい食器、こぼれにくいコップ、冷凍ごはん保存容器、幼児食ストック、レトルト幼児食などです。
忙しい日は、全部手作りしようとせず冷凍ストックや宅食、ミールキットなども組み合わせながら、「とにかく子どもたちにごはんを出せたらOK」の日があって良いと思います。


忙しい日のごはん準備については、こちらの記事も参考にしてみてください。

お風呂・スキンケアで助かったもの

兄弟育児のお風呂は、かなり慌ただしい時間です。下の子を洗って、上の子も洗って、湯冷めしないように拭いて、保湿して、着替えさせる。
ワンオペだと、親が自分のことを後回しにしながら進めることも多いですよね。
お風呂まわりでは、バスローブ、吸水タオル、保湿剤、泡で出るボディソープ、お風呂用おもちゃ、脱衣所用の収納などがあると助かります。特に、子どもが自分で使いやすいタオルや、サッと塗れる保湿剤は毎日使いやすいです。

お風呂上がりに上の子が待っている間、下の子のお世話をする間など、少しでもスムーズに動けるアイテムがあると安心です。

1人目の時、空気を入れるタイプのベビーバスを使っていたのですが、バタバタのワンオペの中膨らます自信がなく、2人目は折りたたみ式を使っていました。上の子の水遊びにも使えました。

沐浴やお風呂デビューの時期に使いやすく、使わないときは省スペースで収納しやすいベビーバスです。

寝かしつけ・お昼寝で助かったもの

兄弟育児の寝かしつけは、上の子と下の子のタイミングが合わないことも多いです。
下の子を寝かしつけたいのに、上の子が遊びたい。上の子が寝る時間なのに、下の子が泣いている。お昼寝の時間がずれて、親が休むタイミングがない。
そんな時は、寝る前のルーティンを作りやすいアイテムがあると助かります。
絵本、ナイトライト、ホワイトノイズ、スリーパー、お昼寝布団、寝かしつけ用のぬいぐるみなど、子どもが落ち着きやすいものを用意しておくと、寝る前の流れを作りやすくなります。
ただし、寝かしつけはアイテムだけで解決するものではないので、「少しでもラクになる補助」として取り入れるのが良いと思います。

下の子の寝かしつけ中に上の子に呼び出されることがほとんどだったので、スワドルやホワイトノイズなど寝かしつけに便利なアイテムは大変助かりました。

赤ちゃんの寝かしつけに。通気性が良く年中使えてボタン付で手を出すこともできるスワドルです。
夜間授乳や寝かしつけをスムーズにしてくれるホワイトノイズスピーカー。

上の子の園生活で助かったもの

兄弟育児では、下の子のお世話をしながら、上の子の園生活も回す必要があります。
園バッグ、着替え、タオル、水筒、名前つけ、雨の日グッズ、暑さ対策グッズなど、上の子の持ち物管理も大切です。
朝の支度がスムーズになる収納や、名前つけグッズ、水筒、レインコート、帽子、タオルなどは、園生活でかなり出番があります。

特に兄弟育児中は、朝に細かい準備をする余裕がないことも多いので、園グッズはわかりやすくまとめておくのがおすすめです。

アイロンなしで布製品に貼れるお名前シール。衣類や園グッズの名前つけを手軽に済ませたい時に使いやすいです。

園生活の準備については、こちらの記事も参考にしてみてください。

おもちゃ・室内遊びで助かったもの

兄弟育児では、家の中で遊べるアイテムもあると助かります。
下の子のお世話をしている間、上の子が少し集中して遊べるものがあると、親の負担が減ります。
ブロック、パズル、シールブック、ぬりえ、粘土、室内運動グッズ、ごっこ遊びアイテムなどは、園児期にも使いやすいです。

兄弟で遊べるようになると、ブロックやおままごと、室内運動グッズなどの出番も増えます。ただし、下の子が小さい時期は、小さなパーツの誤飲に注意が必要です。

兄弟で使うおもちゃは、対象年齢やパーツの大きさも確認して選んでください

月齢に合わせたおもちゃが届くサブスクなも便利!

収納・片付けで助かったもの

兄弟育児で避けて通れないのが、収納と片付けです。
子どもが2人になると、服もおもちゃも園グッズもどんどん増えます。
収納が整っていないと、朝の準備や片付けに時間がかかり、親の負担も増えます。
兄弟育児では、細かくきれいに収納するより、ざっくり分けて戻しやすい収納がおすすめです。
上の子用、下の子用、登園グッズ、おむつ…というように、カテゴリーごとに分けると管理しやすくなります。
子どもが自分で片付けやすい収納ボックスや、ラベル付き収納、ワゴン、ラック系の収納なども便利です。

ハンカチや靴下、名前つけグッズなどの細かなものを分けて収納しやすいケースです。
制服やバッグ、小物を一か所にまとめやすく、子どもが自分で準備しやすい動線づくりに役立ちます。

時短家事で助かったもの

兄弟育児では、育児グッズだけでなく、家事をラクにするアイテムも重要です。
洗濯、食事準備、掃除、片付けなど、家事にかかる時間を少しでも減らせると、子どもに向き合う余裕も作りやすくなります。

特に助かるのは、部屋干しグッズ、冷凍ごはん保存容器、食洗機対応食器、時短調理グッズ、宅食・ミールキット、掃除しやすい収納アイテムなどです。
兄弟育児は、親の体力も時間も削られやすいので、「便利なものに頼る」ことも大事です。

時期別|兄弟育児で助かったアイテム

兄弟育児で必要なものは、子どもの年齢や成長段階によっても変わります。
ここでは、時期別に助かったアイテムをまとめます。

下の子が赤ちゃん期に助かったもの

下の子が赤ちゃんの時期は、抱っこ紐、ヒップシート、おむつ収納、授乳グッズ、ベビーカー周りのアイテムが活躍しやすいです。
赤ちゃんのお世話をしながら上の子を見る必要があるので、両手が空くアイテムや、ケア用品をまとめて置ける収納があると助かります。

上の子が保育園・幼稚園に通い始めた時に助かったもの

上の子の園生活が始まると、朝の支度と持ち物管理が大きな課題になります。
登園ラック、名前つけグッズ、水筒、タオル収納、ハンカチ・ティッシュ置き場などがあると、朝の準備がしやすくなります。
下の子のお世話で手がふさがることも多いので、上の子が自分で準備しやすい仕組みを作っておくのがおすすめです。

下の子が動き始めた時に助かったもの

下の子がハイハイやつかまり立ちを始めると、安全対策や収納の見直しが必要になります。ベビーゲート、コーナーガード、誤飲しにくいおもちゃ収納、上の子の細かいおもちゃを分ける収納などがあると安心です。
兄弟で遊べるようになる一方で、上の子のおもちゃに下の子が手を出すことも増えるので、遊ぶ場所を分ける工夫も大切です。

兄弟で一緒に遊ぶようになってから助かったもの

兄弟で一緒に遊ぶようになると、ブロック、パズル、ごっこ遊び、室内運動グッズなどの出番が増えます。年齢差があってもそれぞれの遊び方ができるアイテムは長く使いやすいです。
ただし、取り合いになることもあるので、パーツが多めのものや、複数人で遊びやすいものを選ぶと安心です。

外出が増えてから助かったもの

兄弟で外出する機会が増えると、外出グッズの使いやすさが大事になります。マザーズバッグ、ベビーカーバッグ、水筒、帽子、暑さ対策グッズ、雨の日グッズ、着替えポーチなどがあると便利です。

季節によって必要なものも変わるので、雨の日・暑い日用のアイテムは早めに用意しておくと安心です。

兄弟育児で「買ってよかった」と感じやすいアイテムの共通点

兄弟育児で本当に助かるアイテムには、いくつか共通点があります。

片手で使える

下の子を抱っこしている時や、荷物を持っている時など、片手しか使えない場面は多いです。片手で開けられる、取り出せる、持てるアイテムは、兄弟育児でかなり助かります。

準備と片付けがラク

便利そうでも、準備や片付けが大変なものは出番が減りがちです。
兄弟育児では、サッと出せてサッと戻せるものの方が使いやすいです。

兄弟で共有できる

上の子だけ、下の子だけでなく、兄弟で使えるものは長く活躍しやすいです。収納、室内遊び、食器、外出グッズなどは、共有しやすいものを選ぶと満足度が高くなります。

子どもが自分で使いやすい

上の子が自分で使えるものが増えると、親の負担が少し減ります。服を取る、ハンカチを準備する、バッグを置く、おもちゃを片付けるなど、小さな自立をサポートするアイテムは兄弟育児と相性が良いです。

親の気持ちに余白ができる

兄弟育児で買ってよかったものは、単に便利なだけでなく、親の気持ちを少しラクにしてくれるものが多いです。毎日忙しい中で、「これがあるから何とか回る」と思えるアイテムがあるだけでも、気持ちに余裕が生まれます。

まとめ|兄弟育児は“手間を減らせるもの”を選ぶとラクになる

兄弟育児は、赤ちゃんのお世話と上の子の対応が重なりやすく、毎日が本当に慌ただしくなります。朝の支度、外出、ごはん、お風呂、寝かしつけ、園生活の準備など、ひとつひとつは小さなことでも、積み重なると大きな負担になります。
兄弟育児で使いやすいアイテムを選ぶ時は、使うシーンや準備と片付けの簡単さ、兄弟で共有できるか、子どもが自分で使いやすいか…といったポイントを意識すると、満足度の高いものを選びやすくなります。
今いちばん大変な場面に合わせて、取り入れる参考になれば嬉しいです。

兄弟育児は手が足りない場面が多いからこそ、使いやすいアイテムを味方につけて、毎日の負担を少しずつ減らしていきましょう。

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