子どもの虫除け対策グッズまとめ|うっかり忘れがちな対策をどうにかする方法

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玄関にちょっと出ただけで、もう虫に刺されてる!

夏の外出に子どもの虫除け対策をしておきたいと思っていても、我が家は毎回うっかり忘れてしまいがちです。
公園やお出かけ前なら忘れず準備しやすいのですが、玄関先や駐輪場、園の送迎などほんの少しだけ外に出るタイミングでしっかり刺されていたり…
さらに、子どもがスプレーの匂いや肌にかかる感覚を嫌がると、出かける前の虫除け対策がどんどん面倒になってきます。

使いやすい虫除けグッズや、外出前に忘れにくい工夫を整えながら、夏の登園・公園・お出かけを少し安心して過ごせるようにしていきたいです!

この記事でわかること
  • 子どもの虫除け対策が難しい理由
  • 虫除けスプレーを嫌がる子にも使いやすい虫除けグッズの種類
  • 登園・公園・夏のお出かけでの虫除けグッズの使い分け
  • 虫除けを忘れがちな家庭の対策ポイント
目次

「絶対虫に刺されない」虫除け対策は難しい…

虫除け対策をしておきたいと思っていても、子どもとの外出では毎回きちんと対策することが難しいこともありますよね。子どもの虫除け対策を準備する前に、気にしておきたいポイントをまとめてみました。

ちょっと外に出ただけでも刺されることがある

虫刺されは、公園やレジャーなどしっかり外遊びをする時に限ったことではありません。
わが家では、玄関先に少し出た瞬間や駐輪場で自電車を準備している間など、ほんの少しだけの外出で子どもが刺されてしまうことが本当によくあって困っております…。
公園に行く日ならしっかり虫除け対策もしやすいですが、ちょっとだけ外に出るだけのタイミングでは、ついつい忘れてしまうんですよね。

毎回きちんと虫除けをしてから外に出るのは、正直大変!

玄関や外出バッグなど、目に入りやすい場所に虫除けグッズを置いておくと、「やっておけばよかった…」を少しだけでも減らしやすくなります。

意外とうっかりしがちな自転車送迎時の虫刺され。

子どもが虫除けを嫌がりがち

虫除けって独特な匂いや感覚が苦手な子もいますよね。
しっかり虫除けグッズを用意していても、外出前に嫌がってしまい逃げられたりすると「今日はもういいか…」となってしまいがちです。

虫除けは、登園や外遊びの前に使うことが多いからこそ、子どもが嫌がりにくいものを選ぶのも大切です。

スプレーが苦手な子には、服や帽子に貼るタイプ、バッグにつけるタイプ、身につけるタイプなど、肌に直接使わない虫除けグッズも選択肢になります。

結局、刺されてかきむしってしまう

虫除けから逃走した結果、結局すぐ刺されて痒いと言われます!

しっかり虫除け対策をしていても、完全に虫刺されを防ぐのは難しいものですが、
さらに困るのが、刺されたあとに子どもが掻きむしってしまうことです。

小さい子はかゆみを我慢するのが難しく、何度も触ってしまったり、虫刺されパッチを貼ってもすぐ剥がしてしまったりすることもあります。

虫除けは「刺されないための対策」ですが、子どもとの夏のお出かけでは、刺された後のケア用品も一緒に用意しておくと少し安心です。

子どもの虫除けグッズを選ぶときのポイント

子どもの虫除けグッズには、スプレータイプや服に貼るシールなど、たくさんの種類があって迷ってしまいますよね。

結局どれが最強なの??

口コミが良くても子どもに合わない場合もあるので、どれを選ぶか迷ったときは「子どもが嫌がりにくいか」「外出時間に合っているか」「出かける場所で使いやすいか」というポイントで選ぶと選びやすくなります。

対策が必要なシーンに合わせて使いやすいものを用意しておくと、外出前のうっかり忘れも減らしやすくなります。

子どもが嫌がりにくいものを選ぶ

虫除けグッズは、口コミや評判だけで判断せず、「子どもに合うものを選ぶ」ことから始めてみてください。

スプレーやミストは手軽に使いやすい定番タイプですが、肌に合う合わないという懸念点もあります。服や帽子に貼るシールやバッグやベビーカーにつけるタイプなど、肌に直接使わない虫除けグッズもあるので、色々なタイプを知っておくだけでもかなり活用しやすくなります。

我が家はスプレーがどうしても嫌だったようで、ジェルタイプを導入してみました。

子どもに合うタイプをいくつか準備しながら、公園に行く日はスプレー、ベビーカー移動には吊り下げタイプ…など、使う場面に合わせて準備をしておくと便利です。

外出時間や用途で使い分ける

虫除けグッズは、外出時間や出かける場所に合わせて選ぶと準備しやすくなります。

玄関先や駐輪場、送迎などの短い外出なら、さっと使えるものや外出バッグに入れておけるものが便利です。
公園遊びのように外で過ごす時間が長い日は、スプレーやジェルに加えて、服に貼るシールや身につけるタイプを組み合わせるのも良さそうです。

また、旅行や夏のお出かけでは、虫除けグッズだけでなく、虫刺され後の塗り薬やパッチも一緒に用意しておくと安心です。

シーン使いやすい虫除け対策
登園・送迎ミニサイズ、服に貼るタイプ、バッグに入れっぱなしにできるもの
近所の公園スプレー・ミスト、シール、リング
ベビーカー移動ベビーカーやバッグにつけるタイプ
夏のお出かけ・旅行スプレー、シール、虫刺され後のケア用品
ちょっと外に出る時玄関に置ける虫除け、さっと使えるタイプ

「ちょっと外に出る日」「公園で遊ぶ日」「長時間のお出かけの日」で必要なものを分けて考えると、虫除け対策の準備もしやすくなります。

子どもの虫除け対策に使いやすいグッズ

ここからは、子どもの虫除け対策に使いやすいグッズをタイプ別に紹介します。

わが家のように「つい忘れてしまう」「子どもが嫌がって続かない」という家庭は、1つのアイテムで完璧に対策しようとするより、使いやすいものをいくつか組み合わせておくと気持ちに余裕が生まれます。

虫除けスプレー・ミストタイプ

虫除けスプレーやミストは、子どもの虫除け対策として使いやすい定番アイテムです。外出前に腕や足などにさっと使えるので、公園遊びや夏のお出かけ前に用意しておくと便利です。

ただし、子どもによっては肌に合わない場合や匂いや肌にかかる感覚を嫌がることがあります。
スプレータイプを選ぶときは、肌に合うものか、子どもが嫌がりにくい香りや形状か、年齢に合っているかを確認しておくと安心です。

赤ちゃんや小さい子どもに使う場合は、商品ごとの対象年齢や使用方法も確認して選びましょう。

虫除けシール・服に貼るタイプ

虫除けシールは、服や帽子、バッグなどに貼って使えるタイプの虫除けグッズです。
肌に直接使わないので、スプレーを嫌がる子の虫除け対策としても検討しやすいアイテムです。

公園に行くときに帽子やバッグに貼ったりできるので、手軽に使いやすいのが魅力です。
ただし、子どもによってはシールが気になって剥がしてしまうこともあります。

天然ユーカリ配合で優しい貼るだけ簡単な虫除け対策

服の背中側や帽子、バッグなど、子どもの手が届きにくい場所に貼ると使いやすい場合もあります。

虫除けリング・身につけるタイプ

虫除けリングは、手首や足首などに身につけて使うタイプのグッズです。
公園遊びや短時間のお出かけなどで使いやすく、子どもが嫌がらなければ準備も比較的スムーズです。

一方で、子どもによってはリングを外してしまったり、つけること自体を嫌がったりすることもあります。
そのため、リングタイプは「合う子には便利」くらいの感覚で、他の虫除けグッズと組み合わせて使うのが良さそうです。

ベビーカー・バッグにつけるタイプ

ベビーカーやバッグにつけるタイプの虫除けグッズもあります。
赤ちゃん時期や、肌に直接虫除けを使うのが不安な時期には、こうしたタイプがあると選択肢が広がります。

わが家でも活用していて、肌に塗らない分使いやすいなと感じました!

ファンの力で効きめが広がる携帯用電池式虫よけ

ただし、ベビーカーから離れて遊ぶようになると、効果が得られなくなてしまいます…
ベビーカー移動が中心かどうかで、効果がかなり変わってくるので子どもの成長や過ごし方に合わせて使い分けるのがおすすめです。

虫刺され後の塗り薬・ケア用品

虫除け対策をしていても、完全に虫刺されを防ぐのは難しいこともあります。

そんなときのために、虫刺され後の塗り薬やケア用品も用意しておくと安心です。子どもがかゆがって掻きむしってしまうと、肌が荒れたり、傷になったりすることもあります。

外出バッグや登園バッグに入れやすいサイズのケア用品を用意しておくと、気づいたときにすぐ使いやすいです。

虫刺されパッチ

虫刺されパッチは、子どものかきむしり対策として便利なアイテムです。刺された場所を覆えるので、子どもが無意識に掻いてしまうのを防ぎやすくなります。
ただ、小さい子はパッチを気にしてすぐ剥がしてしまうことがあるので、お子さんの様子を見て使えそうか判断してみてくださいね。

保育園や幼稚園では剥がれた際の誤飲やトラブルを防ぐため禁止のルールが設けられている場合もあるので、園のルールを確認してから活用してみてください。

虫除けを忘れがちな家庭がやっておきたい小さな工夫

虫除け対策は、気をつけようと思っていても、外出前のバタバタでつい忘れてしまいがちです。そのため、毎回思い出すことを頑張るよりも、準備しやすい体制を作るとうっかりも少しだけ少なくなります。

ここでは、虫除けを忘れがちな家庭でも取り入れやすい小さな工夫をまとめます。

玄関に虫除けグッズを置いておく

外に出る直前に気づけるよう、玄関や靴箱の上、帽子置き場の近くなどに置いておくと使いやすいです。子どもの帽子や靴と一緒に見える場所に置いておけば、「出る前に使うもの」として思い出しやすくなります。

外出バッグにミニサイズを入れておく

公園に着いてから「虫除け忘れた」となること、よくありませんか?外出バッグにミニサイズの虫除けや虫刺され後のケア用品を常に入れておくと安心です。

子どもに合うタイプを見つける

毎回嫌がる方法で対策しようとすると、親も子どもも疲れてしまいます。子どもが嫌がりにくいものを見つけてあげると、虫除け対策のハードルがぐっと下がります。

念のため刺された後のケア用品の準備も

どんなに虫除け対策をしていても、刺されてしまうことはあります。刺された後にすぐケアできるよう、虫除けグッズと一緒に、虫刺され後の塗り薬やパッチも用意しておくと安心です。

まとめ | 完璧より継続して虫除け対策できる体制をつくろう

子どもの虫除け対策は、完璧に防ぐことよりも、必要なときに準備しやすい形に整えておくことが大切です。
子どもに合うタイプを見つけたり、外出前に手に取りやすい場所へ置いたりするだけでも、虫除け対策のハードルは少し下がります。

「やっておけばよかった…」を減らせるように、家庭の動線や子どもの様子に合わせて、無理なく使いやすい虫除け対策を整えていきたいですね。

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