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急に暑くなって夏服を出してみたら、なんか小さいかも?!
夏服は半袖やハーフパンツが多いので、多少サイズが小さくても意外と着れてしまったりしますよね。
今年の衣替えで夏服を出してみたら、今はギリギリ着られても、夏の終わり頃にはパツパツになってそうだな…と思うものがちらほらありました。
この記事では、子どもの夏服を買い足す前に見直しておきたいポイントをまとめます。
- 子どもの夏服がサイズアウトしそうなときの見直しポイント
- 「今は着られるけど小さいかも」と感じた服の判断目安
- 夏服を買い足す前に確認したいサイズ・枚数・使う場面
- Tシャツ・ハーフパンツ・パジャマなど夏前に見直したいアイテム
子どもの夏服は、サイズアウトに気づきにくい
子ども服は、季節の変わり目に出してみて初めて「もう小さいかも」と気づくことがあります。
特に夏服は、冬服よりもサイズアウトに気づきにくいアイテムです。
半袖やハーフパンツは多少小さくても着られてしまう
夏服は、半袖Tシャツやハーフパンツなど、袖や丈が短めのものが多いです。そのため、長袖や長ズボンに比べると、少し小さくなっていても「まだ着られるかな」と感じやすいです。
気に入っている服や、まだきれいな服だと、ついギリギリまで着せたくなることもありますよね。ただ、見た目には着られていても、実際には首元がきつくなっていたり、お腹まわりにゆとりがなくなっていたりすることもあります。
夏服は多少小さくても着られてしまうからこそ、衣替えのタイミングで一度サイズ感を確認しておくと安心です。
「今は着られる」けど夏の終わりまでは厳しいこともある
子どもは数ヶ月の間にも少しずつ成長します。
衣替えをしたタイミングではギリギリ着られていても、夏の終わり頃にはパツパツになっていることもあります。夏の間に一気に身長が伸びたり、体つきが変わったりすると、去年の服が思ったより早くサイズアウトすることもあります。
「今ちょうどいい」服は、今シーズン後半まで使えるかも見ておきたいところです。今年たくさん着て終わりにする服なのか、夏の間しっかり使いたい服なのかを分けて考えると、買い足しの判断もしやすくなります。


着替えにくい、首元がきついなら見直しどき
サイズアウトの目安は、見た目だけではわかりにくいこともあります。
子どもが自分で着替えにくそうにしていたり、首元がきつそうだったりする場合は、サイズを見直すタイミングかもしれません。



ジャストサイズの服の時、よく「着替えにくいから着替えさせて」と言われてます。
首元がきつい、腕が通しにくい、ズボンがピチピチ、自分で脱ぎにくいなどがあれば、買い足しやサイズアップを考えても良さそうです。
子どもの夏服を買い足す前に見直したいポイント
夏服を買い足すときは、単純に「足りないから買う」だけでなく、今シーズンの使い方を考えておくと選びやすくなります。同じサイズでも、今年だけたくさん着るのか、来年も少し使いたいのかで選び方が変わります。


今年の夏で着倒すか、来年も見越して買うか
子どもの夏服を買い足すときに迷いやすいのが、サイズ選びです。
- 例えば、身長が85cmの子の場合
-
90cmだとちょうど良い〜少しパツパツ
100cmだとまだちょっと大きいけど、すぐちょうど良くなりそう…



どっちを買うかめちゃくちゃ悩みます!
今年しっかり着て、たくさん汚してもいい服なら、今の体に合うサイズを選ぶのも良いし、来年も少し着られる可能性を見たい場合は、ワンサイズ上を選ぶこともあります。
ただし、来年も着せたいからとあまり大きめを選びすぎると、今シーズンは動きにくかったり、見た目がだぼっとしすぎたりすることもあります。
大きすぎる服は動きやすさや安全面も確認する
子ども服は少し大きめを買うことも多いですが、大きすぎる服には注意したい場面もあります。夏は、公園遊びや水遊び、外出先で走ったりしゃがんだりすることも多い時期です。
大きすぎるズボンはずり落ちやすかったり、裾が引っかかりやすかったりすることがあります。Tシャツも大きすぎると、遊んでいるうちにもたついたり、首元がだらんとしてしまったりすることがあるので要注意です。
着替え用・洗い替え用も枚数に入れる



汗をかいたり汚れたりするので、着替えは多めに必要です。
夏服は、着る枚数が思ったより増えやすいです。汗をかいた日、公園で汚れた日、水遊びをした日など、1日に何度か着替えることもあります。
保育園や幼稚園に着替えを置いている場合は、家にある服だけでなく、園に置いている分も含めて考える必要があります。
今ある夏服を仕分けしてから買い足そう
夏服を買い足す前に、まずは今ある服を軽く仕分けしておくと必要なものがわかりやすくなります。
「今年使う服」「今シーズンで終わりの服」「もうサイズアウトした服」くらいに分けるだけでも十分です。


まだ着られる服・今シーズンで終わりの服に分ける



まずは今着れるかどうかをチェック!
その中でも、夏の終わりまで余裕を持って着られそうな服と、今年で終わりになりそうな服に分けておくと買い足しやすいです。
たとえば、少し小さめだけどまだ着られるTシャツは、今年たくさん着て終わりにする服として使えます。
一方で、首元がきつい服や、自分で着替えにくそうな服は、無理に残さずサイズアウトとして考えても良さそうです。
お下がりはサイズと季節が合っているか確認する
下の子はお下がりが多いと、服の枚数自体はたくさんあるように感じます。
ただ、上の子と生まれた季節が違うと、サイズと季節がうまく合わないことがあります。枚数はあるのに、今すぐ着られる夏服が少なかったり、少し大きめの服ばかりになったりすることもあります。
夏服の買い足しに便利なアイテム
今ある服を見直してから買い足すと、必要なアイテムを選びやすくなります。ここでは、夏服の買い足しで確認しておきたいアイテムをまとめます。
Tシャツ
Tシャツは、夏に一番使いやすい基本アイテムです。登園、外遊び、休日のお出かけなど、使う場面が多いので、サイズと枚数を早めに確認しておきたいところです。
首元がきつすぎないものや、子どもが自分で脱ぎ着しやすいものを選ぶと、着替えもスムーズになります。気に入っているTシャツほどギリギリまで着せたくなりますが、首元やお腹まわりがきつくなっていないか見ておくと安心です。
涼しくて着やすいTシャツをチェック
夏用パンツ・ハーフパンツ
ハーフパンツは、夏の外遊びや登園に使いやすいアイテムです。
子どもが走ったりしゃがんだりしやすいか、ウエストにゆとりがありすぎないかを見ながら選ぶと使いやすいです。
園によっては膝が隠れるものが必須だったりするため、夏用のパンツもチェックしてみてください。小さい子は転んだときの対策としても安心です。
水陸両用パンツ
夏の外遊びが多い家庭には、水陸両用パンツも便利です。水遊びにも普段使いにも使いやすく、乾きやすいものが多いので、夏の公園や外出にも活用しやすいです。
水遊びをする予定がある日だけでなく、急に水に濡れるような場面でも使いやすいので、1枚あると安心感があります。ハーフパンツ感覚で使えるデザインなら、登園や外遊びにも使いやすいです。
パジャマ
夏服の見直しで意外と忘れやすいのがパジャマです。日中のTシャツやズボンは確認していても、寝るときの服は後回しになりがちですよね。
ただ、夏は寝ている間も汗をかきやすく、洗い替えもかなり必要になります。去年のパジャマを出してみたら、首元がきつかったり、お腹が出やすかったりすることもあるので、パジャマも夏前に一度サイズを確認しておくと安心です。
肌着・帽子・水着・サンダルも一緒に確認
夏服を見直すときは、Tシャツやズボンだけでなく、肌着・帽子も一緒に確認しておきたいところです。
肌着は毎日使うので、サイズや枚数を見ておくと安心です。夏用の帽子はいざ使おうとしたタイミングで小さくなっていることがあるので、チェックしてみてください。
意外とサイズアウトに気づきにくい帽子もチェック
まとめ|子どもの夏服はシーズン中もこまめに見直そう
子どもの夏服は、半袖やハーフパンツが多い分、少し小さくなっていても意外と着られてしまうことがあります。ただ、今は着られていても、夏の終わり頃にはきつくなったり、子どもが着替えにくそうにしたりすることもあります。
衣替えのタイミングだけでなく、シーズン中もサイズ感や洗い替えの枚数をこまめに見直しておくと安心です。
今年しっかり着る服、買い足したい服、来年に残す服をゆるく整理しながら、夏の登園やお出かけに使いやすい服を整えていきたいですね。
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